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GRIZZLY GARAGE

自己満足の、自己把握用のデータベース。覚え書き。

プログラマーさんの愛車

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MAISTO HONDA CIVIC EK

その昔、100均ミニカーと言えばマイストかWellyだった。と言っても、当方がまだ小学生~中学生くらいの話で、気付けばその手のミニカーは消え失せ、オリジナルのブランドだったり、どこのメーカーのものかもわからないミニカーになって行ってたと思う。

その昔は、たかが100均のミニカーだと侮っていた物だが、今にしてみると、結構マイストやWellyくらいでしか製品化されて居なかったような車種も多く、例えば今回のエントリーであるEK型シビックなんかもそのひとつと言えるだろう。

当方が一番好きなシビックはEG型。その次がこのEK型で、どちらも当方のバイブルとも言えるゲーム「ランナバウト3」のザコ車として登場して居たもの。
EKなんて出ていたか? と思うかもしれないが、Lv.5「突破」のスタート地点から程近い、ブルックリン橋のたもと付近に白色のEKらしきコンパクトハッチバックが「プログラマーさんの愛車」として登場して居る。破壊するとバス何かと同じで中から人が飛び出す仕様で。
当時、プログラマーの意味を知らなかった当方はプログラマーという人がいるのかと思っていたのだが(今にして思うと、この手の言葉の間違いというのは子供には多く見られるよなあなんて)、正しくはランナバウト3をプログラムした人の愛車がEK型シビックだった……ということなのだろう。
開発元のクライマックスが解散して久しいが、何かの拍子で内藤寛氏が再びランナバウトを世に送り出してくれない者かと思ったり。一応正式な続編として「ランナバウト・コンボイ」なるスマホアプリが出ているのだが、これはちょっと求めているのと違うのだ。

さて。EKシビック、ここ数年でTLVが製品化したり、innoだったか、香港系ブランドがリリースしてくれたおかげでEKシビックの3インチの少なさは大分解消された印象がある。噂によればトミカプレミアムでも古いシビックタイプRが出るとか出ないとか。まあ夏のリリース予定がCOVID-19の影響で大幅に狂ってるので、あまり期待は出来ないのだが。

しっかし。相場の高さには驚かされる。それだけ人気というのもわかるが、何故シビック、ひいてはホンダ車に対し、魅了される人が多いのか。少しばかり不思議に思う。当方もホンダ車はずば抜けて好きと言うわけではないが、かといって嫌いでもない、そこそこ好き……というような車種が多い。うーん、不思議。何か魅力を感じる。その魅力がイマイチわからないのだが、古今東西、世界各地でホンダがトヨタとは別のベクトルで愛されるのには何か理由があるのだろう。

余談だが、どうやらマイストのこのEKシビック、OEMのエドカー版が存在するらしい。詳細はイマイチわからないが、OEMというのもマイストやWellyでは珍しくない……という印象。この辺も突き詰めて行くと、キリが無いのだろうが、それもまたミニカー集めの醍醐味というべきか。超が付くほどのマイナーかつ、ユルい造形はコレクションの対象ではないが、そこそこの、それこそマイストくらいの程度であるならば、ちょっとばかり集めてみたいと思ってしまったり。

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テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

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