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GRIZZLY GARAGE

自己満足の、自己把握用のデータベース。覚え書き。

オリジナルマシンを考える

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HOTWHEELS MOD ROD

去年のベーシックで登場したモッドロッド。既にいろんな人が取り上げて居て今更感は否めないのだが、ツイッターでこのモッドロッドのカスタムコンテストが行われているらしく、時事ネタと言う事で。

単に最近撮影環境が得られず、どうしても撮り溜めした中でネタのやりくりをしなくてはならないというだけなのだが。寝れない夜には意味もなく、こうやって記事を書くに限る気がする。

2018年にホットウィールは50周年を迎えて、そこで「HW50」なるホットロッド風マシンが登場したわけだが、このホットロッドは言うなれば、「HW51」なるホットロッドと呼べるのではないか。と言うデザインを主張している。

当方、GTAやセインツロウの影響か、架空車に対してそこまで抵抗感がない。特に実車が居てもおかしくないようなタイプの架空車となると心惹かれる事も多く。もちろん、実車の方が好きなのは事実なのだが。
ホットウィールのこの手のオリジナルカーは「謎車」なんて言われたりして、敬遠する人も多いし、箱買いしてこの手のマシンはリサイクルショップに……なんて人も観かけるが、ホットウィールのよさは果たして実車だけなのだろうか? とも思えたり。

言うなれば、GTAやセインツロウのオリジナルカーと同じく、この手の「謎車」はデザイナーのセンスによって生まれてる。ミニカーだからこそ為せる技な気がする。
故に、いろんなアイデアだったり、カッコよさを持っていると思うのだ。ある意味、ホットウィールが愛されるのも、そういう面があったりするのではないかと考える。

尤も、年間でリリースされるこの手の「オリジナルカー」のうち、コレクターに刺さるマシンなんてそんなに多くはないのだろうが。
個人的に思う、人気の高いHWオリジナルカーは「デオラ」シリーズ、「ツインミル」、「ボーンシェイカー」、「ロジャーダッジャー」、「パープルパッション」辺りではないか。いくつかは実車を基にしたマシンだったりするが。
特に「パープルパッション」はホットウィールを語る上では欠かせないマシンだと聞いてる。今のホットウィールを築き上げた立役者。当方も1台保有している。1930年代のアメ車をボム風にした印象を受けるこのマシン、社会現象とまで言われていたなんて聞いた気がしなくもないが、記憶違いだろうか。

日本ではスープラを元ネタにした「スーパーツナミ」とかRX-7を元ネタにした「24/7」とかが人気なのかと思うのだが、実際のところはどうなのだろうか?

そうそう。どうやら、今年もこの手の「ホットロッド」がリリースされるらしい。「52」のゼッケンをまとって。となると、ホットウィール52年目のオリジナル・ホットロッドということか。リリースされたら入手したい所存。

……と、やや消化不良気味だが、良い感じに頭が回らなくなってきたので、いずれまたじっくり、ホットウィールのオリジナルカーを再考してみたいところ。
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