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GRIZZLY GARAGE

自己満足の、自己把握用のデータベース。覚え書き。

WELLYにみる

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WELLY DODGE CHARGER POLICE PACKAGE 2015

さて。気付けば年を明けて、2020年を迎えていた。2019年に悔いはない。色々なことも出来たし。迎え入れた2020年に、ニューヨークに渡る事を目標としつつ、今年はもっといろんな人に会ったり、いろんな人と遊びたいなあと思う次第……。”好奇心”こそが、人を人で保てる方法なのかもしれないと、気付いた当方。それを原動力にいろいろ出掛けたい所存。

と、新年の抱負にもなってない、目標的なそれを書いたところで今回のエントリーはWELLYのダッジ・チャージャー パトカーの紹介。
WELLY、長らく日本に正規輸入がされてこなかったが、昨年、突然トイザラスを中心に正規輸入がなされた。
WELLYと言えば、コストコに売っているデカい奴か、かつて100円ショップで売られていたややチープなあのミニカーを思い出すだろうが、昨今のWELLYの1:60シリーズは100均クオリティには決しておさめられない程、コストを掛け、しっかりとした出来栄えを誇る。

ホットウィールやマッチボックスのデフォルメとも違うし、トミカのようなデフォルメをやや入れながらも、ギミック搭載かつ、写実的なそれとも違うWELLY。ましてや、京商のような写実的にしたようなミニカーとも違う雰囲気。

デフォルメは極力排し、かといって京商やグリーンライトのような遊ぶよりも飾るようなミニカーとも違うWELLY。忠実なのに、どこかおもちゃ的なこれをプラスと捉えるか、没個性と捉えるかで、コレクションの対象になるかどうかが変わりそうな印象。

あんまり話題にならなかった印象だが、WELLYにしか製品化されて居ない車種も多かったが故に、もう少し手に入り易ければ、なんて思ったり。というか、今回の日本におけるWELLYが話題にあまり登らなかった原因の一つというのは、車種チョイスじゃなかろうか。

確かに、他社も製品化しているような人気車種は重要だろう。それこそ、昨今の日本車ブームを見ていると、各社こぞって日本車を出しているように見える。それもレトロなそれ。
或いはフェラーリやランボルギーニ、マクラーレンと言ったハイエンドなスポーツカー、スーパーカー達。これらも人気故にこぞって製品化している。
こぞって出された同一車種を見比べて、どっちが良いとか、こっちの方がここの再現度が高いとか、そういう楽しみ方が出来るのは非常に良いと思う。

だが、忘れちゃならないと思うのはそのメーカーの「独自性」じゃないだろうか。
そのメーカー「にしか」存在しない車種っていうのは、例えそれが不人気車種であろうと、他社に対するアドバンテージにはならないだろうか?

……と思う次第なのだ。例えば、去年記事にしたRMZ Cityだって、それでしか製品化されて居なかったり、或いは京商等のスケールミニカー以外では唯一……という存在でもなければ、見向きもしていなかっただろう。つまり、それくらい、そのメーカー「にしか」存在しない車種っていうのは大きなアドバンテージになると当方は思うのだ。


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テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

コメント

こんばんは、ワイキキです。
GRIZZLYさんのWELLY評は、ほぼほぼ当方の見解と一致しています。

何故WELLYは没個性的なのか、ということについて、当方なりの答えを思いつきましたので、近々まとめてみたいと思います。

  • 2020/02/11(火) 19:56:19 |
  • URL |
  • ワイキキ #aenvJJGQ
  • [ 編集 ]

Re: タイトルなし

>ワイキキさん

こんばんは、コメントありがとうございます。
やはり、WELLYはどこか没個性なところが、コレクターにより好みされるところなのかもしれないですね……。WELLYの記事、楽しみにお待ちしております。

  • 2020/02/12(水) 00:25:36 |
  • URL |
  • グリズリー #-
  • [ 編集 ]

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