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GRIZZLY GARAGE

自己満足の、自己把握用のデータベース。覚え書き。

思い出のゲーム

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HOTWHEELS FORD SHELBY MUSTANG GT500 1967

気付けば2月もそろそろ折り返し地点。もう1か月半が過ぎたのかと思うと驚きが隠せない。
いやはや。取り巻く環境に大きく変化はないのだが、いろいろ価値観の変化、細かい環境の変化などなどで地に足付けているのか付けて居ないのかもわからない現状。貧困層の現実を改めて実感する。

さて。ブログも更新が滞っているわけだが。そういえば昨年末にマストバイの記事を……なんて思っていたらすっかり忘れてしまった。今更やる気も起きないので、今年の年末にでも。

そうそう。そろそろ相互リンクとか片道リンクでもすべきだろうか?なんて思うこともあるのだが、ぐちゃぐちゃ日記のように書いてるだけだし……とも思ったり。

と、適当な話題からミニカーに軌道修正。
いつだったかの記事で、思い出のゲームかつ、当方のバイブルが「ランナバウト3」っていうのは以前の通り。
ランナバウト3で最初に車を選択する画面で表示されるのは「MUS-500」こと、1967年式シェルビー・GT500。カラーリングは黒/金ストライプ。ゲームを進めて白/緑と銀/青が選択可能になり、更にニトロのギミックまで搭載される。

そんなバイブルであるマシンの中でも個人的に「初めて」運転したマシンなだけに、マスタングの中でも「シェルビーGT500」は特に思い入れの強いマシンだったりする。

日本に住む当方でさえ、アメリカンマッスルの王道を貫く「マスタング」が思い入れのあるマシンなのだから、アメリカに生まれ育った人で車好きともなれば、やはりマスタングって何かしら思い入れや思い出があるんじゃないかとも思ったり。
尤も、最近では若年層は「日本車」「欧州車」カッコ良い、で「アメ車」はダサいなんて話を聞く。まあ黄金期のアメ車なんてのは70年代前半を最後にオイルショックと共に消え去ってしまった感じは否めないのだが。

マスタングのホットウィールは数多く出ている。
年次更新されるアメ車でも、マスタングに関しては意匠マイナーチェンジが発生した際は毎度毎度ホットウィールは立体化しているように思える。現行は15年からだが、18年にマイナーチェンジでライトが変わった際にもホットウィールは2018年型を製品化しているし。
現行だけで「2015GT」「2015GTコンパーチブル」「2015GTカスタム」「GT350R」「2018GT」「2018GTカスタム」と、把握しているだけで6種類も存在する。と考えるとやはり、ホットウィールも大分マスタングを出している印象だ。それだけ人気があるということでもあるのだろう。

つい先日、遅ればせながら、「フォードVSフェラーリ (原題:FORDvFERRARI)」を見てきた。
いやはや。IMAXで観たかったなあと思うくらいには良い作品だった。史実の話をある程度知っていたが、それだからこそ、余計楽しめた。
ルマンが好きだし、60年代アメリカの雰囲気が色濃く表れているし、俳優の演技は本当に良いし、2時間を超える作品ながらも、その時間を全く感じさせなかった。史実を知っているからこそ、最後のあのラストは余計にぐっときてしまった。本当に、「7000回転を超えた時に、重さもすべてなにもなくなってしまう」というのが本当なのではないかと。
GT40の新型(Jカー)開発中の事故でケン・マイルズは亡くなってしまうのだが、本当に彼はその領域に達したが故に、あちらに魅入られてしまったのだろうか、とか。

と、いろいろネタバレを交えつつも、まあ史実を調べればすぐにネタバレなのだが、知って居てもなお、楽しめる作品だ。
本当に、車をテーマにした映画では過去最高かもしれない。「人間ドラマ」と「カーレース」を見事に描き切った作品で、なんというか、本当に後世に残したい名作。車好きかつ、カーレース好きって人も純粋な「人間ドラマ」を見たい人も観に行ってほしい。心の底からお勧めしたい作品だ。最高の一言に尽きる。
日付は変わってしまったが、今日のアカデミー賞でも「編集賞」と「音響編集賞」を受賞したのも納得する。

そんなフォードVSフェラーリの中で実はちらっとGT350が写って居たり。そういう細かい「仕込み」が当方を刺激した。
キャロル・シェルビーがシェルビー・アメリカンを立ち上げなければ今のシェルビー・コブラにシェルビー・350GT/500GTは存在しえなかったし、バイパーさえ存在しなかったのだろうなあ。
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テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

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