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GRIZZLY GARAGE

自己満足の、自己把握用のデータベース。覚え書き。

滞り気味

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気付いたら12月も後半。どころかクリスマス。来週には年明けと考えたらなんと時間の早いことか。1年を振り返れば長い一方で、あっという間に過ぎ去ってしまったような気もする今日この頃。

今月のトミカも、ちょこちょこ出ているホットウィールやマッチボックスも手にとっては居るものの、どうもブログで記事にしたいと思えるような一押しが足りず、更新出来ず。まあモチベーション的なものも当然あるのだけども。

まあトミカに関してはJMSのモデルを既に記事にしている以上は取り上げづらいというのもあるし、個人的に地味に目玉となったロングトミカのエルガは絶賛カスタム中。

カスタム前の大阪シティバスはカラーリングが某コンビニチェーン店カラーにしか見えず、微妙な印象が拭えず。
敢えて大阪シティバスをチョイスしたのはおそらく2025年に控える大阪万博に備えてのものなのだろうが、ケン・オクヤマはカラーリングデザインにあんまり向いてないんじゃないかと思うことがしばしば。

先月だったか、神奈川中央交通も新カラーが発表されたが、あちらもケン・オクヤマデザインでなんともまあコメントしづらく。
山手線の現行車両のE235系もケン・オクヤマデザインだし、まあ窓が大きく取られるようになったバス車両に、ホームドア設置の進んだ鉄道に従来のカラーリングだと落とし込むのが難しいという事情もわかるのだが、シンプルにしすぎるよりも、もう少し凝った意匠を考えてみても良いんじゃないかと思わなくもない。

いや、あるいは現行の車両に既存カラーを上手く落とし込む方法を考えるべきなのでは、とも思えたり。
まあ判断するのは結局のところ、その企業である以上はそう簡単な話ではないのだけども。

当方が個人的に恐れているのは都営バスのカラーリング。フルフラットバスに水素バスのSORA、訓練車のMP38のカラーリングを見るに、都バスが想定する次のカラーリングは「アイボリー」と「黄緑」をメインに据えつつ、オレンジの差し色であることはほぼ確定的で、来年100周年という大きな節目を迎えたからには、神奈中よろしく、今後、そういう可能性も否定できないのではないか、と。

杞憂で終われば良いのだが、バス車両の変化を考えると従来の色を続ける難しさも垣間見えてる現状、過渡期に入りつつあるのかも、なんて。

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さて、本当に適当につらつらと書いているだけのこの記事。せっかくなので少しだけこのカスタムトミカを紹介。

一昨年の時点でグリーンキャブのトミカは仕上げているし、昨年の時点で「光る」グリーンキャブも仕上げているが、今回「バージョン2」として新規にこしらえたのがこれ。

行灯位置の修正や使用するモジュールの変更。そしてついでに後部座席も残るように加工し直した新バージョン。
ホイールは個人的に昔から好きな旧ホイールこと1Eを使用。ついでに言うと焼付塗装を依頼したモデルで自分で作るよりかはいくらか塗装耐久性が高いはず。まあベースカラーのみで屋根の色にデカールはすべて自作かつ、その上にクリアーなのでどこまでのものかはなんとも言えないところ。




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テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

コメント

タクシー

タクシーと言えば、今月、都内で新型クラウンのタクシーを見ました。黒い個人タクシーでしたかね。
特に個人タクシーで長年クラウンを使っていたような人は、いまさら他の車種にはかえられないだろうなあと思います。

まったくのイメージの世界ですが、新型クラウンのタクシーで、運転手さんがコンビニの近くで休憩しているってのも絵にならない感じがします。

  • 2023/12/31(日) 21:43:48 |
  • URL |
  • ワイキキ@第三世界 #aenvJJGQ
  • [ 編集 ]

Re: タクシー

>ワイキキさん

今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。

>新型クラウンのタクシー

当方も黒色にちょうちんとトミカにもある白に青ストライプの東個協カラーのをそれぞれ1度ずつ目撃してますが、先代220型や210型以前のモデルと比べるとほぼ見ないですね。
11月には「セダン」が追加されたのでもしかすると多少は増えるのかもしれませんが……。

個人ドライバーの世代交代も進んで居ますし、セダンスルーなんて言葉がタクシードライバーの間で使われるくらいの現状ですから、いずれ「クラウン」がタクシーの定番ではなくなる日が来るのではないかとも思えたり。


>絵にならない感じ

その点に関しては概ね同意です。タクシー車両として設計・デザインされているだけあって、JPNタクシーは些かマシだと思いますが、やはりコンビニだったり公衆トイレが面した路上で休憩している絵面はセドリックかコンフォート系が一番決まるように思えてなりません。

それだけ長くタクシーにセダンが使われ続けてきた事でイメージが刷り込まれているってことですかねえ。

  • 2023/12/31(日) 22:51:08 |
  • URL |
  • グリズリー #-
  • [ 編集 ]

今年もよろしくお願いします。

さて、タクシー。
創作物の世界、TVドラマでも映画でもコミックでも、タクシーはけっして主役にはなりませんが、世界観に深みを与える小道具としては重要ですよね。モブとしてタクシーとそのドライバーをどう描くか。

そう考えると新型クラウンのタクシーってスタイリッシュ過ぎて使いにくい、道具であることを拒否している、ひいてはドラマがつくり得ないなあと思います。

  • 2024/01/02(火) 13:56:55 |
  • URL |
  • ワイキキ@第三世界 #-
  • [ 編集 ]

Re: タイトルなし

>ワイキキさん

>創作物の世界
>主役
>小道具

タクシー、バス、パトカー辺りの車両は物語の舞台がどこであるかを強く断定させる重要な小道具だと思います。

大量の黄色いタクシーにNYPDの白色に青色のパトカーが止まって居る都会というだけですぐに物語の舞台がニューヨークだとわかりますし、黒色のロンドンキャブに、赤の2階建てバス、蛍光イエローと青のチェック模様のパトカーというだけでそこがロンドンだとわかるように、映像作品において非常に重要なウェイトを占めるアイテムのように思います。

そういったモブ達は飽くまで主役になりえないものではありますが、一方で映画「タクシードライバー」や「TAXi」とそのハリウッドリメイク「TAXi:NY」だったり、日本だと「タクシードライバーの推理日誌」と言ったモブと思えるタクシードライバーをメインに据えた作品も世の中にはあるもので。
そういった作品ではやはり「タクシー」が主人公の愛車であり、相棒となりますからどうしても目立ちます。

映画「タクシードライバー」で使われたのはチェッカー・マラソンですが、これがもし現代の作品でプリウスやRAV4といったトヨタのタクシーだったら?

「タクシードライバーの推理日誌」で夜明さんが乗るタクシーがチェッカーキャブカラーのセダンではなく、深藍のJPNタクシーないしは現行クラウンの黒タクだったら?

正直言って、あんまり見た目は冴えないでしょうし、記憶にも残らなかったのではないかと思います。

ただ、こうして考えると現行クラウンは「クラウン」としてのキャラクターが立ちすぎているような気がしてきますね。
210系までのどこか控えめな「道具」としてのクラウンから、220系で「キャラクター」としてのクラウンが打ち出され、現行では道具としてのクラウンは過去に追いやられ、「ブランド」としてのクラウンが確率したような、そんな印象です。

  • 2024/01/02(火) 17:12:14 |
  • URL |
  • グリズリー #-
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