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GRIZZLY GARAGE

自己満足の、自己把握用のデータベース。覚え書き。

おでんの季節

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TOMICA SUBARU SUMBAR

季節性のアイテムになって数年のトミカ標識セット。年に3回なので季節ごとというわけでもないが、割と悪くないペースなのではないだろうか。

通常品トミカの値上げに際してこちらの定価もアップして600円ちょい。まあ定価の上昇は仕方ないなあと思う一方で、今作から再販枠が5種、新規枠が3種に縮小。まあこれには後述する理由があるとは言え、ちょっと寂しいところでもあり。

流石に「スズキ・サンバー」事件の再来は無いが、急に登用が増えたスバル自社製としては最終型となるサンバーのトミカ。
ハイゼットOEMになってから1回モデルチェンジを挟んでいることを考えれば、先々代モデルか。

地方は兎も角、都内では流石に10年以上前のモデルとなった事もあり、赤帽以外では以前程は見かけない印象がある。
当方としては最終型のダミーグリルが塞がれてるタイプが好きなのだが、アレの3インチ前後のミニカーっていつかのアオシマのガチャガチャくらいだったり?

トミカでやろうかと少し思ったりもしたものの、ダクト形状が結構異なる事もあり断念した。そこまでの熱意を持てないというのもある。

それにしても、この中期型(?)であるトミカのモデルも、都内の街中ではもうあまり見かけない部類だと考えると、本当に10年で町中を走る車も変化したのだなあとつくづく。

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元々この金型自体はラーメン屋としてリリースされたものだが、フードトラックということもあって、バリエーションは多め。
今回、おでん屋台としての登場だが、記憶している限りたこ焼き屋とかカレー屋なんかもあったはず。暖簾と提灯の組み合わせが日本のフードトラック的。

現行では確か牧場セットに含まれており、あちらはアイスクリーム屋だったような。アイスクリーム用の屋台として現行キャリイがあるはずだが、敢えてそれを使用しないのは既にフードトラックセットに含まれているからなのか。

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さて、そんなおでん屋サンバー、実はおでん屋としての登場はおそらく二度目。ジャンク品が手元にある。
カスタムベースとして調達してもらったものの、屋台自体がプラパーツのせいで大分くたびれており、別の道を考えないといけないかもなあとぼんやり思いつつ。

確かこのアイテム自体はギフトセットの物だったと思うが、現行ギフトセットにもフードトラックセットがある事を考えれば、一定の需要や子供人気も実は高いのかも知れない。

以前にも増して、街中でフードトラックを見かける機会も増え、実際に利用するという事も増えた事を考えれば割りと馴染み深くもあり、そしてデザインが派手な物も多くおもちゃとしても使いやすいのがフードトラックなのではないかと思っていたり。

地方では移動販売も多く、都内ではスーパーの軒先に週に1度、日替わりで焼き鳥屋だの、パン屋だの、クレープ屋だのが止まっている事も多く、親と一緒に買い物しに行った先でフードトラックを見かける子も最近は多いのではないかと思うがはてさて。

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ジャンク品のおでん屋のメニューは綺麗に撮影出来なかったのだが、こちらは綺麗に撮影出来た。
見る限り、極々普通のメニュー。ところで当ブログを閲覧している諸兄淑女の方々、おでんで好きな具は何だろうか。

当方はちくわぶが一番好きなのだが、ちくわぶって関西では食べないと聞いた。というかそもそも存在を知らない、とも。
同じ料理でも地域で味付けが違ったり、地域差があるが、おでん一つとっても具の有無が変わるとは。まあカレーも西は牛が、東は豚が主流と言うし、うどん一つとっても、出汁が違うわけで。

まあ蛇足だけども、我が家のカレーはチキンカレーが主流で豚と牛はあまり食べない。ある種、地域の差に加えて「家庭の差」というのも当然あるのだろうなあと。

ちなみに、ジャンク品の方のおでん屋のメニューには「里芋」がある。おでんに里芋なんて入れた事もなければ、コンビニおでんでも見た事ないのだが、これって地域によっては「普通」の具なんだろうか?

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残りの新規2つとまとめて。
今しがた気付いたのだが、サンバーは半ツヤ仕様。これは年季が入って退色が始まっているのを示唆しているものだったり?

大蛇は見覚えあるような無いようなホワイトカラー。ストライプ入り。個人的に赤色が良かったなあと思ったりもするのだが、ホワイトも悪くない。ただ、元々カラバリが多いモデル故に新鮮さが薄いのがなんとも。このボディラインを考えるとマジョーラカラーとかも似合いそうではあるのだが。

一方、フォレスター。現行前期型でギミックレスだが、ツイッターを見てると先代モデルと勘違いしてる人も居たり。先代は開閉ギミック付きで、既に標識セットにも登場済み。ボディカラーはキャンディレッド。ちょうどリコリス・リコイルで赤色の先代フォレスターが出ていた事もあって、結構タイムリーかつ、地味に人気もあったんじゃないかと疑っているのだが、はてさて。

ボディカラーは実車で言う所のカスケード・グリーン・シリカ?
でもこれ現行のライト形状変更後のカラーでこのモデルには無いような。かと言って、このモデルに設定のあった緑系カラーはジャスパーグリーン・メタリックなる色でもうちょっと緑要素が薄いカラーリング。まあいつかのオレンジのエクストレイルと同じで「どれにでも受け取れる」を攻めた色なんだろうが、こう、ブリティッシュグリーン的な重みが無く、かと言って……という微妙な色合いで正直コメントが出来ない色。当方の好みではない。そして当代のフォレスターもそこまで好みではないのがこの感想に直結してるかもしれない。

さて、今回の新規車軸はこの3つと前述した通りで、ちょっと寂しくもあるのだが、実は元の予定ではしっかり4車種だった。

黄色のWRX STIが本来なら黒のインプレッサ WRX 覆面パトカーだった、という話。
リーク段階、そしてこの弾の予約受付段階のラインナップテキストにその存在が示唆されてるものの、なんらかの事情で変更せざるを得なかった様子。金型の摩耗が激しかったのか、それとも安全性の面で何かしらの問題があり、再利用不可だったのか。

変更理由は神のみぞ知るところだが、あの丸目インプはダッシュボードが再現されていない時代のドア開閉モデル。
やっぱり何かしら今出すには課題があるのだろうなあというのと同時に、同世代のこの手のモデルの再登坂は難しい事を証明してしまったようでもあり、ちょっと残念でもある。

以下、ちょっとだけ雑記。

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実を言うと、次の記事はイオン限定のトミカプレミアムのS13シルビア……なんて思っていたのだが、都内では数少ない、実店舗販売ありのイオンに開店時間直後に行ったところなんと既に売り切れ。
正直舐めていた。イオン限定トミカは販売日当日の午前中なら余裕で買えていたし。ネット販売がすぐに売り切れた時点で警戒すべきだったなあと。

ツイッターを見る限り、入荷量自体がそこまで多くはなかったようなのだが、まさかここまでの人気とは。

幸いにも複数台購入出来たフォロワーに1台譲って貰える事になったので急いで買う必要なんかもないのだけども、メルカリなんかを見る限り結構なプレ値。
確かにトミカプレミアム、化ける物は本当に化ける傾向にあるが、そのうちあのトランポシリーズも化けたりするんだろうか。やっぱり買えるうちに買っておくべきかもしれないなとつくづく。



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テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

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