fc2ブログ

GRIZZLY GARAGE

自己満足の、自己把握用のデータベース。覚え書き。

本来のスケールモデル

IMG_3800.jpg
IMG_3801.jpg
HOBBY JAPAN TOYOTA CROWN RS

昨日というか前の記事の続き。
ホビージャパンの1/64スケールモデルのクラウンRS後期型。これは自分で購入したアイテム。自分で自分に送るクリスマスプレゼントというのは建前。前期型がリリースされた時点で買おうか迷った末にスルー。そしてそのまま今回、後期型を見つけて金額も思ったより高くないのでそのまま購入に至った。

最新の現行クラウンはセダンスタイルのSUVになったが、先代220系クラウンはセダンとしては最後のモデルになる。無論、今後セダンも追加されるようだが。

そんな先代220系はある種、ゼロクラウンの一つの終着点だと感じる。

考えてみれば、ゼロクラウンの登場が2004年。そこから18年も経ったわけで、その間に自動車を巡る環境も大分変わったように思う。間違いなく、2000年代に入る頃にはファミリーカーはミニバンに、セダンの代わりにハッチバックやSUVが台頭し、気づけばセダンは過去の産物へとなりつつある。車の基本形だったはずのセダンが、おっさんが乗ってる古臭い車へと変わったのは間違いない。

いくら若返りを図ったところで、車趣味そのものが縮小傾向にある中では限度があったのだろう。ある種、SUVへの転身は「クラウン」が「クラウン」たらしめるものとは何かという問いに対する答えなのかもしれない。

IMG_3802.jpg

これもHi-StoryのJPNタクシー同様、一応は台座から取り外さずに飾るタイプの代物らしい。が、タイヤが回転する。まあかなりガタガタで安定性を著しく欠いているのでそうする為のものではないのは明白。

それにしてもこの伸びやかなスタイルと言い、RSのスポーティーなホイールといい、再現度はピカイチ。
当方が220系に惚れ込んだ要素の一つであるテールライトと4本出しマフラーの再現度もなかなか。値段もさることながら、気軽に机の上において転がせるタイプのものではないので、メインに集めるということはないが、こういうスケールモデルは定期的に買うと、自分がコレクションにおいて何に重きを置いているか再確認出来るなとしみじみ。TLVの記事で似たような事を書いた気がするが。

もし、ホビージャパンが現行クラウンをリリースする事になれば、是非とも手に取りたいところ。と言ったところであっさり目に〆。

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

スポンサーサイト



テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する