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自己満足の、自己把握用のデータベース。覚え書き。

日本の伝統

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TOMICA SUBARU 360 FIREWORK

書店でトミカがリリースされるのはもはや当たり前になりつつある今、現在展開されているシリーズは「日本の伝統コレクション」なるシリーズもの。

架空系トミカは数あれど、どれも一長一短で琴線に触れないアイテムも多いが、今年のこのシリーズは「デザインが良い」か「タンポを落とせばカラバリとして楽しめる」アイテムがそこそこあるのが特徴。
第一弾のZコンパーチブルの江戸切子仕様を除けば、順調に良いアイテムが揃ってると当方は感じる。

で、最新作であるこれは5月末にリリース。今回は「花火デザイン」。

欧米で花火は年末年始の年越しカウントダウンやアメリカでは独立記念日と言った記念行事やイベントに打ち上げる印象が強く、日本でも確かにイベントで打ち上げられる事は多い。

が、やはり日本人にとって「花火」と言えば、やはり夏の風物詩というイメージではないかと思う。
残念ながら毎年7月の最終土曜日に開催していた隅田川花火大会は今年も中止で、いい加減にやれよと思わなくもないわけだが。

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花火をミニカーにデザインとして落とし込める。トミカはどうもミニカーに特定デザインを落とし込めるのが割と下手くそな印象が強かったのだが、鬼滅トミカで磨かれたセンスのおかげか、劇的に改善された印象。
今回のこの「花火デザイン」も夜空をイメージしたダークブルーメタリックの車体に、花火を模したタンポ。そして花火の火花をイメージしてか、ウィンドウカラーはクリアオレンジ、タイヤも昨年辺りから急に登場したクリアカラーでこれもまたクリアオレンジ。

スバル360という車種も相まって、可愛くも有り、オシャレでもあり、かなり魅力がこれ1台に詰まっているように感じる。
これくらいのセンス性の高さを常に発揮してくれればなあ……なんて思ったりはするのだが、ホットウィールでも偶にイマイチなデザインがあったりすることを鑑みるに、「イマイチなデザイン」も同時に存在するからこそ、一際、良いデザインが「より良いデザイン」に感じるのだろうなと。

そう考えると静岡限定のあの書籍トミカは……。

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テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

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