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GRIZZLY GARAGE

自己満足の、自己把握用のデータベース。覚え書き。

口実

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HOTWHEELS BMW M3 E46

先週土曜日の新作ホットウィール。
この型のM3はマジョレットとマッチボックスに存在して居るけれど、ホットウィールがこの型のM3を製品化するのはこれが初のはず。

M3の後継に当たるM4にE92、E36、そして初代M3と製品化してきたのに、今年に入るまでE46を製品化してこなかったのがむしろ不思議な感じがするホットウィール。当方にとって、M3と言えばE46なので、ようやくの製品化は嬉しい限り。まあ当方が好きなE46はGTRなんだけど。

しかし、E46の初出がこれってのは……。
いや、どうせ弄るからどうせ色なんてそう大して関係ないのだが、ワイルドスピードアソートで、映画7作目にワンフレームだけ映って居たというM3が立体物として発売されるってのはなんとも変な感じ。

尤も、今の今までも「どこに映ってた?」ってレベルのアイテムを「映画に出て居た」という口実で製品化して居る節があったので、こうなるのもまた、致し方無しというか。飽くまでメインはRLCのボンネットが開く方で、こっちはおまけに近い、そんな感じか。

スタンスカスタムに近い、ホワイトのボディにターコイズブルーっぽいカラーホイールの組み合わせはシンプルで大変良いし、ホットウィールらしいロー&ワイドな解釈の「E46 M3」のミニカーとしてみたらかなり良い一方で、「ワイルドスピード」のミニカーとしてみたら大変地味な限り。

にしても、今回のアソート、意外と人気なんじゃないかと思って居たが、そうでもなかったのは日本車が無いこともさることながら、ラインナップがどうもパッとしない奴ばっかりだったからなのかなあと。

ほぼワンフレームのE46とDB5、ヴィランのデッカード・ショーが乗り込んだアヴェンタドールとスーパーコンボでデッカード達が乗り込んだ720S、E46とDB5が出て居たシーンで登場したらしいE36。所謂「主人公機」やら、主人公機と「対決したマシン」が無いのもまたパッとしない要因に思える。ミニカーとしてみた時は決して悪くないのに、映画のアイテムとしてみるとイマイチ。この乖離が実にあべこべな感じがする。まあ結局は日本車が無かったのも影響大きい気がするんだけども。

とは言いつつも、売り場が平和だったので、当方としては文句は無かったり。前回のクイックシフターズの時は秒で売り場から消え去って居たくらいだったし、むしろ、これくらい緩く変えた方がコレクター的には目の色変えずに済むので、ストレスも薄いと思ってしまう。
まあ人気に顕著な差が出て居るのもそれはそれで少し気にしてしまうのがコレクターの性なのか、当方の性分なのか否や。

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テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

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