fc2ブログ

GRIZZLY GARAGE

自己満足の、自己把握用のデータベース。覚え書き。

新しい風

IMG_4514.jpg
IMG_4515.jpg
MATCHBOX CHEVROLET CORVETTE C8 2020

さて。ホットウィールやらカスタムトミカやらで繋いでいたが、ジオラマ会後の当方の本命はこちら。そう、今年2度目の輸入である。マッチボックスのマテルジャパン正規輸入こそ、一昨年のジュラシックワールドシリーズで途絶えてしまったが、どういう了見か、トイザらスが半年に1回のペースでどうも正規輸入をしている。

尤も、海外問屋で安く流通して居たものをトイザらスが引っ張ってきた、というのが正しいようだが。今のところ2019年Eケース、パワーグラブFケース、2020年Dケースショートカード辺りがベーシックでは入ってきていて、いずれも当方が本腰入れているポリスインターセプター・ユーティリティが含まれて居るアソート。となると、タイミングやラインナップ的に、もしかすると当方が輸入した2020年Fケースこと、Xケースをトイザらスが正月辺りに輸入したりするのでは……? なんて想像を膨らませてみたり。

と、大分話の本筋から逸れてしまったが、本題に。
なんだかんだでLamley Groupで紹介されてから一体どれだけ待たされた? と言いたくなるレベルで待ちに待たされたC8コルベット。
当方の記憶が正しければ、3インチスケールで真っ先に製品化予告をし、ホットウィールを差し置いてまで優先的にマッチボックスが割り当てられたC8コルベット。

だがその癖、リリースがまさかの2020年最終ケース。流石に折り返しくらいで出るだろう、と当方は高を括っていただけに、このタイミングでのリリースにマテルは、マッチボックスチームは一体何を考えて居るんだ?と言いたくなるタイミング。そのせいでMINI GTに先を越される始末。うーん、これで良いのか、マッチボックス……。なんというか、勿体ぶり過ぎて逆に人が離れて行ってしまったパターンに見えなくもない。まあCOVID-19で色々と予定が狂っているようなので致し方ないか。

IMG_4516.jpg

肝心の出来だが、Lamley Groupで紹介されていた時から期待していた通りの出来。
かつての、当方が好きだった2000年代半ばから2010年代前半頃のマッチボックスを思い出させてくれるような、美麗なタンポ印刷にカッチリとした出来栄え。うーん、素敵。
一つ難点があるとすればやはりサイズ感。旧来ならもう一回り、二回りくらい大きいサイズだったんだろうなあと思ってしまったり。一応実測する限りでは1/65辺りで及第点なのだけれども。後4ケース入れて見比べて居たのだが、どうもタンポの個体差が結構あるように感じた。まあ許容範囲内なのだが。

このリアナンバープレートの印刷はいつかのニューヨーク州風のナンバープレートかつ、今年リリースされたダッジ・チャージャーの青色と同様のタイプ。
こういう細かいタンポがマッチボックスの良さというか、集めたいと思わせる要素の一つだったのが、いつからか、そういう要素が減ってきてしまったのが大変残念に思う。
まあこの辺の要素って最近はホットウィールに見られる傾向があるので、もしかするとこの辺りの要素はマッチボックスが……というよりも、リュウ・アサダ氏による恩恵だったのかもしれない。

さて。日本国内での正規こそないが、ネットショップやネットオークションではちらほらと輸入されて販売され始めているので、もしC8コルベットに興味がある、マッチボックスが好き、アメ車が好き……いずれかに当てはまるなら是非とも購入して手に取って頂きたい。相場もそこまで高くないので手も出やすいはず。当方的にはもう2、3台購入してパトカーを作りたいところ。

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村







スポンサーサイト



テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する