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GRIZZLY GARAGE

自己満足の、自己把握用のデータベース。覚え書き。

許された車種

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MATCHBOX LEXUS GS430

つい先日、1泊2日で旅行に行っていた。時期が時期だが、ハッキリ言ってしまえば「今旅行に行くべき」。だって、人が少ないんだもの。快適そのもの。旅行好きなら是非ともこの機会に行って欲しいと思う。無論、しっかりと感染症対策をした上で。

さて、それはともかくとして、今回のエントリーはレクサス。
レクサスのミニカーと言うと、最近になるまで、あまり多くなかった印象がある。そんな中でも比較的製品化されることが多かったように思えるのが、レクサス・GS。そのスタイルからわかる通り、アリストの後継車。最終型アリストの欧州車をライバルとし、当時のベンツ風のヘッドライトも継承されているGS。

中学生まで住んでいた家の近くにあった相撲部屋の前に黒色のこの代のGSが止まっていたのもあって(数年前の時点でも止まっていたのでまだあるのかも? この情報だけでもわかる人はわかりそうだ)、レクサスの中でも比較的、当方の中で印象の強い車だったりする。おまけに、マッチボックス以外にもトミカから「初めての」レクサスとして製品化されていたのもこれ。あの当時、トミカでレクサスと言えば、リミテッドでリリースされたGSとLFAくらいだったのではないかと思う。

2010年代半ばくらいになって、ようやく通常ラインナップにISやらRCやらが加わってレクサスのミニカーは増えたが、それ以前のレクサスはやはり高級車ブランドとして確立していたのもあってか、やたらこの辺のライセンスが厳しかった印象がある。だからこそ、数少ない、製品化されたレクサス・GSはより、印象が強かった。

トヨタから派生したレクサスだけども、今や、ライバルであるはずのドイツ御三家を明らかに超えていると思うのは当方だけだろうか。アメリカではハイウェイの有料レーンを「レクサスレーン」なんて呼ぶことがある、なんて話を耳にしたこともある。調べてもイマイチそれらしい話は見つからないのだが、仮にそうだとすれば、アメリカにおいてそれだけレクサスが「高級車」として認知されているということに。そう考えると、昨今の日本車ブームや認知の高さには驚く一方で、納得してしまう。
海外ドラマですら、足音をあまり立てずに静かに近寄ったキャラクターに対して「プリウスかと思った」なんてセリフが出てきたりするくらいだし。

今のところマッチボックスでは唯一のレクサスだが、来年の新金型の一つとして初代LSが製品化予定。日本ではセルシオのそれ。
うーん、当方としては2代目のLSか現行モデルをやって欲しかったというのが正直な印象。尤も、ここで初代を選んだのは、それだけレクサスというブランドの中で初代LSが与えた衝撃が凄かったのをマッチボックスが、マテルが認知しているということなのだろうが。

ただ一点、刮目すべきは、現時点でこのLSは「サンルーフ」仕様であること。トミカのLSこと、トヨタ・セルシオはクローズドルーフ。この差別化は地味なようで結構大事なのではなかろうか。というかこのGSもサンルーフ付いているし、意外とマッチボックスはサンルーフが好き?

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さて。実はこれも例に漏れずセインツロウのそれ。セインツロウでは「Eiswolf」の名前でGSをモチーフにしたラグジュアリーなセダンが出ているのだ。初代、2、4と登場した。Eiswolfはドイツ語らしく、英語に直すと「Icewolf」らしい。
性能も良い、デザインも良い、カスタマイズ性も高いと比較的良いことずくめかつ、元ネタが元ネタだけに割とセインツロウの中でも比較的人気な車という印象がある。

以下、また音楽の話を。夏の間は80sを中心に紹介でもしようかと。

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一発屋っていうのは80年代も現在も変わらないのかもしれない。このAnekaも一発屋と言われがちな印象。というか実際当方もこの曲以外は知らない。
そしてもし、この「Japanese Boy」という曲を知っているのなら、殆どの場合でGTA:VCをプレイしていたのではないかと思う。ラジオスターの悲劇からこの曲に流れるように移行するFlash FMをよく聞いていたことだろう。

80年代、プラザ合意でドル円相場がさらにドル安になったことで海外旅行する日本人が増えて、アメリカでは日本人そのものが増え、認知されていった頃かと思う。下手したら留学生とかも増えていたのではないか。詳しくは知らないのだけども。

時期が時期だけにまだまだ「間違った日本観」が強く、この曲のPVは中途半端に日本文化を取り入れた中国という感じさえする。まあ我々がアメリカとヨーロッパをひとくくりに「欧米」なんて呼んで、文化をごちゃ混ぜて認知しているように、向こうもまた、日本、韓国、中国がごちゃ混ぜで認知していると聞く。故にJapaneseというよりChinese感のあるPV。うーん。

まあ2000年代どころか、2010年代後半の映画でも「ヘンテコ日本」が跋扈しているのでなかなか欧米人にはアジア圏の国々の違いって難しいのかもしれない。まあ日本人の多くは割とその「ヘンテコ日本」を見て面白がっている印象なのだが。
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テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

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