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GRIZZLY GARAGE

自己満足の、自己把握用のデータベース。覚え書き。

金のサメと晩夏

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気付けば8月ももうすぐ終わり。
何かしらブログを書きたいなあと思いつつも、困った事に紹介したいと思えるアイテムが無く。

今月のHWベーシックの紹介タイミングはもう旬を過ぎてる感じが否めず、トミカは日産・サクラとアンリミテッドのFDは気に入ったものの、紹介する程かと問われれば答えはノー。なんというか、一つの記事に出来る程の熱を持てず。

じゃあカスタム品となるも、モチベーションの問題やら多忙気味だったのもあって作業進捗は滞り気味。
今月頭にはいくつか完成したものの、中旬以降はめっきり。その完成品も少なくとも、ブログで取り上げる程の物とは言い難く。

一方で、ヤフオクでちょくちょく落札はしているものの、次のジオラマ会に向けたアイテムが中心でこれまたブログ記事にしたいようなものでもなく。否、購入記録として敢えてブログに載せておくというのも決して悪くはないのかもしれない。

が、個人的にブログを書くなら購入記録よりも、それを手にした時の感触を記したいというのもあり。プラスだったり、マイナスだったり。或いは感じ取った作り手の拘り。
上手く言語化出来ないのだが、入手したときに「これはブログで書きたい」という感覚がある。
残念ながら、今月の購入品の中でそういう感触を得たのはトミカ博で購入したイベントモデルのJPNタクシーだけ。まあ結局当方が好きな車かどうか、という側面が大きいのは間違いない。

しかし、ブログで書きたいと思う事はなにも「ミニカー」だけではないのは知っての通り。
かと言ってそれを主体で記事を書くのもなんか違うという贅沢な悩み。閑話休題的に。来月はもう少し記事にしたいと思えるようなアイテムを入手出来れば良いなと思いつつ。

なお、写真はトミカショップのアトラクションで入手したもの。当たりの金色のサメトラックとハズレのターコイズブルーのトライトン。ハズレが微妙と話題だが、当方的にこの手のピックアップトラックが割りと好きな事や、色が結構ハズレ枠にしては良い色なので好みだったり。


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夏のミニカーイベント

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TOMICA TOYOTA JPN TAXI

夏のミニカーイベントと言えば。人によって回答は様々だろうが、今回「トミカ博」に行ってきた。
年に数回、日本国内各地で行われるイベントだが、GWには大阪、夏には東京(というか東京近辺)で行われるのが定石のような印象がある。

トミカ博のターゲットはトミカの購買層であり、コレクターを明確に外しているわけではないだろうが、メインターゲットは当方達のようなコレクター層ではなくトミカで遊び、学ぶ子供達だろう。極力お邪魔にならないようにするのが最適解。

いや、そもそもでコレクターによる、コレクター達の為のイベントであっても邪魔にならないようにするのが当たり前なのだけども。

さて、24年生きてきて、トミカ博にに行った回数は実はそう多くはない。毎年行くような人も居る中で、当方が記憶してる限り今回を含めて行った回数は僅か4回。

1回目。まだ幼稚園に上がったばかりくらいの頃に両親に連れられて行った記憶。
妙にシビアなアトラクションのシステムに当方も親も不満を抱いていたような記憶がぼんやりと。展示品の当時ですら絶版のトミカの、それもタクシーを見て欲しくて泣いていたような記憶もぼんやりと。

2回目。ちょうどトミカのコマ撮りが全盛期だった時期で、トミカ熱が当時の当方の中で再燃しており、父親にねだって連れて行って貰った記憶がある。確か幕張メッセで開催されていた時のものだったか。
正直殆ど記憶に無いのだが、ほぼイベントモデル欲しさに全振りだったのではないかと思う。

3回目。確か2016年開催の物で高校生の頃に一人で行ってさっさと帰ってきた記憶がある。
目当てはラングラーのパトカー。展示品なんかは二の次。イベントモデルを買って、そしてトミカつりで黄色いランエボを買ってさっさと帰った。それだけの記憶。

で、今回の4回目。目当てから言えば、新しいイベントモデルに「JPNタクシー」があったから。本当にそれだけ。
でも、このイベントモデルのおかげで大阪から遥々、ジオラマ会の主催でもあるタクミ氏がやって来たので他の数名を巻き込んで行動を共にしていた。

つくづく振り返ると歳を重ねたもんだなあ、なんて思ったりもしつつ。

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前置きが大分長くなったが、メインのJPNタクシーの紹介。
トミカでは2019年の6月に登場し、バリエーションは翌月に登場した東京オリンピック・パラリンピック特別仕様車のバリエーションのみだったJPNタクシー。

実車が深藍、黒、スーパーホワイトIIの3色しか設定が無い事、トミカは変なカラバリや仕様を出す割に謎に「メーカー監修」に拘っている点を踏まえると、もしカラバリが出るなら白だろうと踏んでいたが、予想通りの白の登場に驚き。

タクシー会社特注も少しは考えたものの、どうもタクシー会社はバス会社と違ってあんまり特注トミカには興味がない様子。
「トミカ」のブランドで実在タクシー会社が出てくる時は大体TLVの方が印象強く、どうにもこうにも、トミカからも、タクシー会社からも、製品化しようという気概は感じなかったり。

まあトミカでクラコンが出た2007年当時に各社に持ちかけてみたものの、当時は不況気味だった事、数年後にはリーマンショックもあった事で色々と余裕がないところが多く、尽くスルーされてしまった……という話をどこかで目にしたのだが、イマイチ思い出せず。

JPNタクシーで特注トミカが造られる日は来るんだろうかとも思ったりしつつ、改めてレビュー。
長らく深藍のボディに見慣れすぎてしまっただけに、白色のボディカラーは実に爽やか。会社名は入らないものの、トミカイベントモデルであることを示すグラフィックがボンネットとボディサイドに入れられており、タクシーらしい雰囲気は出ている。

明確に「コレ」というデザインは無いが、雰囲気的には横浜のラジオタクシーとか仙台タクシーグループ、色は違うものの斜線に近いストライプが北都交通を彷彿とさせたり、なんというか「都内」のタクシーではなく、地方都市の白ベースのタクシーをイメージしているような印象がある。

モチーフが何にせよ、他の夏の追加アイテム同様に、センスを感じるアイテムで非常に好み。やれば出来る子。

ただねえ……まあ大量生産品に対して言う事ではないのだけど、微妙に塗料の食い付きが悪いのかエッジ部分が少し色薄れて居たり、細かいところで言えば、実車の塗り分けと違うところが多々ある。ので、画像のは実車同様に色を加えて居たり。

例えば、スーパーホワイトIIはAピラーが黒色なのだが、これは塗られていない他、フロントグリルシルバートリム下も実車は黒なのだが、謎にホワイト。でもダクトは塗られている。
一応福岡の双葉交通という会社が指定色に塗り替える際、この辺りも指定色であるピンク色にしていたが、あちらはシルバートリムの内側もピンク色でこちらとは微妙に違ったり。

ただ、逆に言えば通常品ではちゃんと塗られていなかった、左後部ドアの窓サッシ周りにはちゃんと色が入るようになった。まあ流石にここがボディカラーそのままだったらそれはそれで……という感じもするのだが。

こうして書き連ねているけども、大変満足行くアイテムなのは事実。
購入数は伏せるが、タンポを落としてのカスタム前提として結構な数を調達した。ので、のんびりとカスタムしていきたいところ。とりあえずはラジオタクシーとアルピコタクシー辺りを造り、屋根埋め前提にはなるが、岩井田運送とか北都交通辺りを作りたいところ。と言ったところで〆て。

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