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GRIZZLY GARAGE

自己満足の、自己把握用のデータベース。覚え書き。

続くアメリカ

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マッチボックスの販売日。ホットウィール程の人気はなくとも、一定の人気はあるのかなあと感じられるマッチボックス。
日本正規輸入がない時から集めているだけに、こうして安定的に国内に出回ってくれるのが嬉しくもあり、同時にマルチパックやワーキングリグと言ったシリーズも入れて欲しいなあと思う今日この頃。まあ贅沢は言えないのだが。

とは言え、月1販売になったは良いものの、ベーシックは再録が多く、これ何回目?みたいなアイテムも増えてきている。一方で、昨年の11月にリリースが予告されたマスタングマッハEのイエローキャブが一向に入ってこないのも困りもの。うーむ……。とりあえず4車種を紹介。


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倍率9倍超え

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TOMICA MITSUBISHI FUSO AERO STAR SENDAI CITY BUS

仙台に1泊2日の旅行に赴いていた当方。理由は「仙台市営バス」の再抽選に当選したから。

最初の抽選は実に9倍超えの倍率だったとかで、まあ当然ながら当たらず、まあこのまま縁も無いだろうなあ、なんて思っていたのも束の間、先月突如として「再抽選で当選」というメールが届き、引取期間中に親友を連れて仙台に小旅行を兼ねて回収してきた次第。

トミカだけで仙台行きの半分は目的に達している一方で、元々仙台には一度訪れてみたいという目的があったので今回都合が良かったのもあり。

さて、そんな仙台。アメリカの都市部をイメージする時、日本だと「仙台」をイメージすると良い、なんて話を聞いていたのでさて、仙台はどんなもんかと実際に行ってみてわかる、意外と都会という事実。
水戸くらいのイメージをしていた当方にしてみれば、東北最大の都市である仙台は実に都会的で驚いた。北関東よりも少なくとも都会的。失礼な物言いだが。

主観として、仙台はグルメがメインであまり観光地と呼べる場所は多くない印象を受けた。また、田舎では車がマストアイテムで、車がなければまともに移動できないと言っても過言ではないわけだけども、仙台はバスやタクシー、そして市営地下鉄でギリギリ移動できる規模。この点は札幌と同じ。ただ車があった方が何かと便利で都合が良いのもやはり地方都市と言ったところか。

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さて、肝心のトミカ。実車も撮影済みだがそちらは後で掲載するとして。仙台市営のトミカは以前にMP37エアロスターが出てたり、先代エルガがこれまた特注で出ていたりするようだが、エルガに関しては少しお高めな相場。
そしてこのMP38エアロスターもヤフオクやメルカリを見てみると6000~7000円程で取引されている様子。転売アイテムになってしまうのはやはり仕方ないよなあと思いつつ、当方はしっかりコレクションに加えておくので躊躇なくシールも貼り付けた。

修正シールなるものも一緒に渡されたのだけど、これ自体色味が少し違う程度で一体何を修正したのかはわからないまま。まあ予備シールくらいで捉えても良いのかも知れない。

かつて、バス会社特注系アイテムの定番と言えば、1/150のNゲージサイズのトミーテック「バスコレクション」だったように思うが、Nゲージ人口の減少だったり、バスコレクションそのものの高額化、不人気化等の要因ですっかり下火になった印象があり、今やバス会社特注系アイテムの定番に君臨しているのはトミカという印象。

ある種、「トミカ」が子供向けだけではなく、大人向けにもなっているという側面こそがここ数年のバス会社特注の乱立なのではないか、とも思えたり。

それにしても、バスの「ミニカー」の面白いところというのは、例えば「都営バス」だったりすると「興味ない」「いらない」となるところも、「国際興業バス」になった途端「これは絶対欲しい」となったりするところ。

当方はバス、タクシー、パトカーはその地域を象徴する車だと考えているが、まさしく「地元のバス」「子供の頃に慣れ親しんだバス」だったりすると、途端に欲しいという感情が湧き上がるのは自然の摂理なのだと。
普段トミカを買わない層でも欲しいと思う効果が見込めるのが面白いところ。

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さて、こちらが撮影した実車。都営バスのMP38と異なり、ベンチレーターやクーラーがトミカと同じタイプのものが装着されているのが何よりの違い。確かこちらはDENSO製だっただろうか。

こうして実写画像と並べてみるとつくづくトミカの完成度の高さに驚かされる。このクオリティが保たれているからこそ、バス会社特注系アイテムは人気が高いのかもしれない、なんて思いつつ。こうやって「実車がある」ものとトミカを並べて見比べるというのもなかなか乙なもので。

当分、仙台に行く予定はないが、次に行くときは見比べるに留まらず、実際に並べてみたいところ。

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復活のスピードマシーンズ

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HOTWHEELS PAGANI ZONDA R

先月末の新アイテム。復活のスピードマシーンズ。土日両方に更新する少し珍しいことをしているが、多分今回だけ。

当方の世代にとって、ホットウィールの中でも比較的印象深いのではないかと思うのが、このスピードマシーンズシリーズ、通称スピマシ。
おおよそ15年程前にリリースされ、名前の通り「スーパーカー」を中心にラインナップし、CM6という専用のスポークホイールを履いており、ホットウィールらしい、「速く走ること」に重きを置きながら、その車種チョイスとタンポのおかげで今では少しプレ値が付いている。

派生シリーズにフェラーリなんかも存在していたのが記憶に懐かしい。スピマシの復活でフェラーリもリリースされるのでは?という淡い期待を抱く諸兄も散見されたが、おそらくフェラーリは今の時点では復活はないと思われる。まあライセンス周りが今じゃ特殊で、ブラーゴ系とトミカ以外ではほぼほぼ出せないんだろうとは。

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さて。そんな復活のスピードマシーンズのラインナップは15年程前のスピマシを彷彿とさせる車種の他に当時は製品化されて居なかった、パガーニ・ゾンダRや現行ポルシェ911がラインナップに加わっている。

ゾンダR。10年以上前の車でありながら、デザインが現在でも衰えない事はモーターマックスのゾンダの記事で触れたような記憶がうっすらあるが、そんなゾンダを更にモデファイし、公道走行不可、サーキット専用マシンとして君臨するに至ったのがこのゾンダR。テールライトどころか派手なエアロ諸々がノーマルのゾンダとは異なり、印象も違えば、カッコ良さも違う。そんな印象。

ベーシックでリリース済みだが、あちらとは違い、前後ライトにしっかり色が入ってるのが好感触。願わくば、ボディカラーは黒系が良かったとは思いつつも、UV印刷にトップコートのおかげなのか、やや青み掛かったシルバーで結構これが魅力的。

自動車のボディカラーでシルバーは地味だが、同時に陰影が付きやすく、車のボディラインをくっきりさせるなんて聞くが、まさしくゾンダRのようなマシンにはピッタリなボディカラーなのかもしれない。

しかしまあ……SNSを見ていると、この復活のスピマシは賛否を若干呼んでいるようで。
当方のように、スピマシに多かれ少なかれ、思い入れのある層はこのCM6あってこそのシリーズだと思うのだが、馴染みのない層にしてみれば、リアルライダーでは無いのにリアルライダーと同じ価格という事が少し気に食わないようで。

リアルライダーじゃないのに?と憤る層の気持ちもわからなくもないが、このホイールは二層構造である種、少し前のトミカプレミアムなんかと同じ。そして金属シャシーということもあり、言ってしまえばリアルライダーは名乗れ無くとも、リアルライダー並にはコストが掛かってる。故に適正価格に思うのだが、結局のところ「価格に見合う価値を感じるかどうか」は人それぞれ。難しい問題でもあるなあと感じる。

正直なところ、リアルライダー系は印刷量の多さと金属シャシーも相まって、満足感が高い一方、ゴムタイヤがネックになる時もある。
だが、カスタムする上で、リアルライダーの方が映えるのもまた事実でこのバランスの難しさたるや否や。

また、しっかりと飾る諸兄淑女の方ならご存知だろうが、ゴムがプラスチックを溶かす事や、油分だか水分が抜けてひび割れる事もある為、一長一短なのがとにかく否めない。そんな印象のリアルライダー。

当方は結局「そこまで気にしない」しカスタムで使うかどうかは「臨機応変」なのだが、この辺のボーダーも人によって違うよな、と。

以下、少しだけ音楽の話。

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豪州発祥

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HOTWHEELS CHEVROLET EL CAMINO 1967

気付けばもう6月。今月が終われば今年も半分が終わった事に。つくづく時間が経つのが早く思えてしまう。既に初夏の気候になりつつあり。

さて、先月の半ばに突如として「ヤマダ電機」限定として発表され、本日発売となったワイルド・スピードのアソート。
人気どころはやはりTOKYO DRIFTのランエボとこのエルカミーノ辺りだろうか。ランエボも抑えてあるものの、個人的にはイマイチだったのでおそらく封印コース……。

先月より、最新作「ファイヤーブースト」が公開されているのでそれに合わせたリリースで、先行してイオンシネマでも別アソートが売られていた記憶がある。そんなファイヤーブースト、当方もつい先日観て来たのだが、感想は「続きから」に書くとして。

原題「Fast X」もとい、「ファイヤーブースト」に登場した車両として扱われているこのエルカミーノ。

映画の方では榴弾発射用の装置にアウターロールケージが装着されてる事もあり、この車両とは全然装いが異なり、ホットウィールが大分前にリリースしていたカスタムエルカミーノに近い装いなのだが、まあワイスピと銘打たれていながら、年式やカスタムが微妙に違うのはホットウィールあるあるなので気にするだけ野暮というものか。
まあ他メーカーからリリースされてるエルカミーノも似たような状態なのだけども。

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マットブラックの67年式エルカミーノとして見ても非常に格好良く、カラーリングも相まってヴィランが乗っていそうな雰囲気。

だが、ファイヤーブースト内ではジョン・シナ演じる、ドムの弟、ジェイコブがドムの息子であるリトルBと乗り込むマシンで味方サイドの車両かつ、おそらく今作を象徴するマシン。このアソート内でおそらく唯一のFast X名義のマシンなのも、このマシンが本作の象徴的なマシンだからだろう。

まあ、欲を言えば前作ジェットブレイクのポンティアック・フィエロを製品化して欲しいところだが。

さて、この手のユーティリティクーペと言えばエルカミーノだったり、フォードのランチェロなんかがイメージされるのだが、実のところこのジャンルの車両の発祥とされているのは豪州。オーストラリアとニュージーランドで愛されているタイプの車両。
言ってしまえば、豪州版ピックアップトラックに位置するのがユーティリティクーペこと、UTE(ユート)。ホールデンでは現地生産が終了された2017年までUTEがラインナップされていた事からも、一定の需要があった事が容易に想像できる。

そう言えばオーストラリア含め、世界中を股にかけるワイスピシリーズだけども、豪州が舞台になった事って無いような。
ワイスピ完結編の前編と位置付けられているファイヤーブーストだけども、2部作から3部作になる可能性が示唆されていたり、ホブスの外伝2作目が正式にアナウンスされ、更には共演はしないとまで断言され、確執が頻繁に報じられていたロック様とヴィン・ディーゼルがそれを水に流し、最終作に出る事に意欲的だ、なんて記事も出ていたり、いよいよ「ワイスピ完結」に向けて動いてるのだなあと感じる。まあその辺の感想はすべて以下に書いてしまうとして。

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