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GRIZZLY GARAGE

自己満足の、自己把握用のデータベース。覚え書き。

バスの沼

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TOMICA TOYOTA SORA TOKYU BUS

都バス以外では当方的には馴染みの薄いSORAだけど、関東では都バス以外にも東急バスや京急バスにも導入されているらしい。
んで、今回、バス特注物で初めてSORAがリリース。まあリリースを予想していた人も多そうだけども。東急バスはトミカの特注ものが多いイメージで、その一環でこれが出てきたのかと思うと嬉しい限り。

当方的にはやっぱり馴染み深い都営バスが欲しいが、都営特注はこれまで無いし、期待薄だろうか。

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まあフィギュアと並べるとサイズ感は……。
東急バスと言えば、シルバーのボディカラーに赤色のストライプのイメージだけども、都営もそうであるように、SORAの東急バスは白ベース。そこに東急バスの赤色をイメージしたであろうアクセントカラー。SORA自体が黒いトリム部が多いだけに意外とデザインセンスが試されそうな。というかパッと見、東武バスに見えなくも……東武バスのSORAはオレンジ色だけども。

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JPNタクシーと並べるだけでそこが東京、それも渋谷に早変わり。
ただ渋谷を走るバスのイメージは当方的には京王バスだったり。その京王バスも今月からSORAを導入し、渋谷を発着駅にしているようなので、渋谷に行けば東急と京王のSORAが見れることに。

都営も渋谷駅発着があるはずだし、その路線にSORAが使われてるとすれば、都内を代表するバス3社のSORAが渋谷で介する場面を見れることになるが、はてさて。
都民ながら、当方は渋谷に全く寄り付かないので想像の域でしか無いのだけども。渋谷って何があるの?

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で、今回フォロワーに代理購入して貰って、3台手元にあるのだけども、どうも1台だけホイールの様子がおかしい。これは2台並べた図。ちょっと分かりづらいか。

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前後でタイヤが微妙に違う。個体差、誤差の範囲かと言うと、そうでもなく、どうも今年から登場した新タイプのエンボスのようで。この変更は一体何?

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調べてるとどうも今回の東急バス、エンボスが変わった新ホイールと、従来のホイールが混在しているようで、これを「バリエーション」とするなら、同ロットにも拘らず、ホイールバリエーションが存在する事になる。

割合としては新ホイールの方が少ない感じだろうか?
いずれにせよ、コレクター的にはなかなか厄介なんじゃないだろうか。

それにしても。東急や京急は割と特注物が多い一方で、京王バスは今の所出ていないようだが、何か理由があるのだろうか? TLVからは出ているようだけども……。かつてのように、トミカくじで全国のバスをやって欲しいなあ、なんて思ったりするのだが、難しいかな。

それにしても、前の神奈中バスといい、バス会社特注トミカの出来栄えの良さと言ったら、驚かされる。これは沼。そしてその沼にハマる人の気持ちがわかる。関東のバスを中心に気に入ったものをのんびり集めていきたいと思わされてしまった。

そんな所であっさり目に〆。

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目玉

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HOTWHEELS DODGE VAN

本日のホットウィールの新商品。既にラムバンは紹介済み。今回紹介するこれはつまるところ、2ndカラーというわけ。
此方の方がムーンアイズということもあって、黄色のボディカラーがよく似合う。ただ、同時にストレートに置きにいってる感も拭えない。とは言いつつも、「いいんだよ、こういうので」ってのは事実。
今年はボーンシェイカーのムーンアイズなんかもあった記憶があるけど、今になってスルーしたのを少し後悔していたり。2ndカラーがこれなら、並べられたのに。

それにしても、今月のホットウィールベーシックは何故か飛ばされたはずのHアソート。その影響なのか、並んでる人はいつも以上に少なかったような印象。
単品売りも無し、リアルライダー系も販売は1ヶ月以上も前に先行販売されたワイルド・スピードくらいのもので、全体的にお財布に優しい一方で、ちょっと物足りない月だなあと。今月のトミカも金型がどちらも流用されてるタイプのそれなので余計に。

噂では、COVID-19でロックダウンされた事で、納品に送れが出ている関係なのでは?という話も出ているが、真偽は如何ほどに。

世界的に半導体不足で色々影響が出ていたりもするわけだけども、今後それの改善の見通しも立っていないなんて聞くし、なんというか、COVID-19が落ち着いたところで、世界市場や経済への影響は相変わらず強いままなのだろうなあと。あまり当方には関係ないのだけども。人が人として生きていく上で、色々考えてしまうが、何も経済活動だけが全てでも無い。けど、それ無しで生きていけないのも事実。とモヤモヤしたりするが、それはそれ、これはこれ。

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正直この記事を書くタイミングになって、1stカラーを紹介した事を思い出すという、ムーブメントをかましている。だが、今回そのまま記事に取り上げたのはこの記事のメインは2ndカラーのラムバンだけでなく、新規のwakiyaku氏制作のアンソニー・サイモンのフィギュアと、要約「常設ジオラマ」の設営が完了したという報告も兼ねているから。

まあ常設ジオラマと言っても、大きさは本当にたかが知れているので、「ジオラマ型撮影ブース」と称した方が正しいだろうか。
それでも当ブログはこれまで仮設やブース無しで撮影していたいつかの時よりも大分良くなったなあと思ってしまうのも事実で。ミニカーの撮影に特化すべきなら、白ベースの丁寧な撮影がベストなのもわかっては居るのだが、当方的に、なんというかそういうよくある感じのそれよりも、「一部分を切り取った」ような、そういう感じにしたいというのがあり、今回こうしてジオラマを常設出来るようになったのは嬉しかったりする。

で、ふと思ったんだけどこういう撮影スタイルって昔見たブログの影響もあるのかなあ、なんて。
ちょっとだけ雑踏感のあるジオラマに、フィギュアと共に撮影。更新が止まってから早9年が経過しているブログだけども、子供の頃はよく読んでいたブログ。ミニカーの横にQooのマスコットキャラクター、クーが並んでるのが印象的だった。確かヤトミン等のゆるミニカー系のコレクターさんだったように記憶している。ブログの更新が止まっているだけで、もしかしてツイッター上で活動していたりするのだろうか?なんて思ったり思わなかったり。

子供の頃から見ているブログは数あれど、当方がこの歳になっても更新が続いているコレクターのブログはそう多くはない。
中にはサービス終了で消えたブログも数多く。時間の流れを残酷に感じるとともに、改めて、デジタルデータの不確実性を感じる。

それと共に、長く続ける事の難しさ、長く続けている人の偉大さを感じたり。
当方、この15年程でミニカーブログを転々としていて、当ブログに落ち着くまでは本当に時間がかかった。まあ若さ故の飽きの速さというか、そういうのもあった気がする。後はブログスタイルが固まっていなかったのもあるというか。

と、あまりミニカーの本筋とは余り関係のない話になってしまったが、ややあっさり目に〆るとして。

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バージョン違い

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HOTWHEELS BATMOBILE (2021)

バットマンと言えば、車好きにしてみればやっぱり「バットモービル」は外せない存在。
だけども、バットマンもバットモービルも、その名称だけではそれが具体的にどれを指すのか、全くわからない。

実はアメリカにおいて、アメコミが衰退気味なのはここも要因だと言われている。会話する上で「バットマン」の話をしても、それがどのバットマンの話なのか、もう少しじっくり聞かないことには会話が成立しないのだとか。

バットマンの歴史は古く、第2次世界大戦中のバットマンは日本人が、日本軍が敵だった……なんて話も小耳に挟んだ事がある。終戦から76年。まあそういう話は置いといて、それくらい歴史のあるバットマンだからこそ、「バットマン」という作品は沢山ある。勿論、映像作品もだ。

ホットウィールはそんなバットマンの劇中車、バットモービルを網羅してる。
今回紹介するこの「バットモービル」は(日本では)来年公開予定の映画「バットマン」の劇中車。

何気に映画版バットマンのバットモービルも1989年の今尚人気が高いアレだとか、TVシリーズのフォード・サンダーバードがベースの1966年のアレだとか、当方的には馴染みが深い、クリストファー・ノーラン監督の「ダークナイト」3部作のタンブラーだとか、「バットマンVSスーパーマン」系譜のDCEUのバットモービルだとか、映画版バットマンのバットモービルというだけで4車種。そこにアニメ版バットモービルも複数種類存在するし、如何にバットマンに、バットモービルに種類があるのか、よくわかるだろう。それを製品化するマテルの熱量も凄いけれど、向こうではそれだけバットモービルに需要があるということか。

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このリアに搭載されたエンジンの造形美。
従来のバットモービルは装甲車とスポーツカーを融合させたものだとか、タンブラーのような装甲車としての側面が強い中で、このバットモービルはアメリカンマッスルカーをベースにしながらも、色々凄いんです感溢れる造形と、バットマンというヒーロー像にもピッタリな無骨さがかなり来るものがある。おまけにリアリティもダントツで高い。

バットマンは正義のヒーローではあるが、同時にダークヒーローでもある。
暗い過去を持ち、常に自分のしている事が正しいのかという疑問を抱き、葛藤しながら、街に病的にまで蔓延る悪と向き合う。表の顔であるブルース・ウェインと裏の顔であるバットマンを使い分け続けながら。

原作コミックやら一部作品では割とそういう葛藤がないものも見受けられる一方で、クリストファー・ノーランのバットマンではその精神的葛藤の側面が大きく描かれた為なのか、以降の作品では割とそういう傾向が強いようにも思えたり。

しかし、語るにしては当方の知識がまだまだ浅いなあと思わなくもない。何せ、バットマンの作品群は数多くあるし、当方が把握するバットマンはダークナイト3部作とDCEUシリーズのバットマン程度のもの。原作コミックのどれも読んだことはないし、古いTVドラマシリーズや映画のバットマンも見たことがないのだ。

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で、バットモービルやバットマンに触れててふと思ったことがある。
当方がアークナイツで気に入ったキャラクター、「マウンテン」こと、アンソニー・サイモン。このキャラ、もしかしてバットマンこと、ブルース・ウェインをモチーフにしてる?

クルビアなる大国が出てくるが、この国のモチーフはアメリカ。サイモン社は大手建設会社であり、マウンテンはこの企業の御曹司。
ブルース・ウェインの両親はゴッサムシティの悪人の手によって奪われてしまうわけだが、アンソニー・サイモンも自分含む、家族全員がライバル企業の罠によって、全員投獄されてしまう。
こじつけに過ぎないのだけども、屈強に鍛え上げられた体だったり、慈善家だったり、家族を奪われて怨嗟を覚えている点だったり、被る点も多いのでモチーフにしているのではないかと、推測してみたり。
大陸版で実装されている「ブラッククラウド」なる彼のコスチュームも、ブルース・ウェインを彷彿とさせる黒いタキシードかつ、彼の手にとまる「カラス」ってのが、ちょっと狙ってるような気も……。

今回も1/64フィギュアにあたってはwakiyaku氏に制作依頼をした。いやあ……前回よりもクオリティが上がってない?塗りが本当に前以上に細かくてビックリしたのなんの……。造形的なそれがあるように思ってたのだけども、手元に来てそんなのが気にならないクオリティ。本当に頭が上がらない。

以下、音楽の話。

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