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GRIZZLY GARAGE

自己満足の、自己把握用のデータベース。覚え書き。

競技車

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TOMICA TOYOTA TOWNACE RAMEN FOOD TRUCK

今日発売のトミカショップ限定モデル。

本当ならば、ホットウィールの最終ケースに入るSVTライトニングをサイドラインのものと並べて~と思って居たのだが、普段の狩場で何故かケース内に含まれておらず、カスタムベースを買うだけで今日のホットウィールは終了してしまったので、今回はこちらでエントリー。

確か、タウンエースのラーメン屋台は何年か前のトミカ博が初出だったような記憶があるのだが、その時は特に興味もなくスルー。
正直なところ、今でもそこまでタウンエースのラーメントラックには興味がそこまである物ではなかったりするのだが、最近はどうも「フードトラック」が気になってしまい、今回も購入に。まあ弄りたかったのもあるんだけども。

ラーメン屋台と言えば、かつてスズキ・キャリィベースのラーメントラックがあったのも記憶に新しく、おまけにランナバウト2で明らかにトミカを参照にしたであろう「ラーメン號」が出て居たこともあって、比較的思い入れがあるのだが、タウンエースベースとなるとうーん……。
というかテコロジートミカにタウンエースのラーメン屋台トラックがあったような記憶があるのだが、以後登場したこれはそれのセルフリメイクと言った所か。

だが、画像を見ても、トミカが製品化したタウンエースクラスのトラックをベースにしたものは見当たらず、キャンタークラスの小型トラックか軽トラが主流という印象。まあイメージということか。

しかしながら、ラーメン屋台のミニカーに馴染みはあれど、ラーメン屋台そのものには全くと言って良い程馴染みが無く。当方にしてみれば都市伝説のレベルなのだが、画像検索で引っかかるということは確かにラーメン屋台のトラックは存在するということ。うーん、いつだったか、ラーメン屋台に関して調べた時に食品衛生関連で色々と厳しくなり、衰退した……という話を目にした記憶がある。特に、使い捨てではなく、どんぶりを洗って使いまわすようなことはもう出来ないとかなんとか。調べる限り、普通に屋台自体は細々と生き残って居るようだが、今のメインはやはりイベント会場やモール等の人が集まる許可の出て居る場所が主なのかなあと思ったり。果たして、ラーメン屋台があればそこは「田舎」なのか、むしろ「都会」なのか。ちょっとした疑問。

しかしなぜ、このタイミングでラーメン屋台の限定アイテム?と思ったものだが、考えてみるとちょうど50周年記念のチャルメラとのコラボ懸賞がスタートしたばかり。なるほど、そういう販促も狙っているのか。検証用にチャルメラを買ったが当方の舌には合わず。おいしくない。

今でこそ通常品から消えてしまったラーメントラックだけど、定期的にリリースされて居たりするのを見るに、やはりラーメンと日本人、ラーメンと屋台は切っても切れないのだと、改めて感じたり。と、色々勘繰れるアイテムだった。

ちなみに今回カスタムはホイールをワイドタイヤに変えただけ。もう少し弄ろうとも思ったのだが、正直弄れる箇所が他にあるとすればフロントリップを付けるくらいで、そこまで弄れる要素が案外なかったり。

そういえばかつてのギフトセット「競技車セット」にワイドタイヤを履いたキャリイのラーメン屋台があったけど、これの一体どの辺が「競技車」なのか謎。
イメージ的にはそれに近いカスタムになったが、レモン24時間レースをイメージしたということなのか、それとも大学の自動車部……と思ったが、大学生がオフロードダンプを転がすとも思えないし、謎が深まるばかり……。

(2020/12/07 追記)

「競技車セット」だと思って居たのだが、正しくは「競車セット」らしい。つまるところ、戯れる車なので、ある種、あの謎チョイスはアレで正解……というわけだ。

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ミューゼオ

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以前から、カスタム品をどこかに掲載できないか、と考えていろいろとレンタルサーバーのホームページやらを探していた当方。

ブログは飽くまで覚書やら、日記を兼ねて居るのでただ画像だけペタっと張るのも何か違うよなあと思っており、かといってそれ用にツイッターアカウントを作ったとしても、ツイッターはカテゴリ分けが出来ないわけではないが、非常に煩わしく、さて、どうしたものかと思って居たところ、「ミューゼオ」なるサイトを発見。
そういえば、ツイッターでもこのサイトのアカウントがいいねを飛ばしてきていたことがあったなあ、と。

変わらずメインはこちらだし、カスタム品のブログ記事も書き続けるだろうが、ブログ記事にするまでもないor特に記事にしようとは思わない、カスタム品なんかはミューゼオにまとめようかと思う。現在絶賛工事中で、更新はスローペースだが、見ていただけたらと思う次第。

ミューゼオの当方のページは以下から↓

https://muuseo.com/Grizzly_Garage


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超エキゾチック

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MATCHBOX BUGATTI DIVO

さて。C8コルベットと双璧を成すであろう、マッチボックスの今年の期待の新モデルと思われるのがブガッティ・ディーヴォ。
シロンが出た辺りでなんとなくこちらもリリースされるのではないかと思って居たが、案の定マッチボックスからのリリースと相成った。縮み気味のマッチボックスでは珍しく、スケールもホットウィールのシロンとほぼ同じと、気合の入りようを感じる。
既にホットウィールでは2021年中にリツールの入ったヴェイロンとEB110を製品化予定らしく、ブガッティのライセンスを思う存分振りかざすつもりのようで。

当方としてはEB110を模したシロンベースの110周年記念車「チェントディエチ」と、もはや伝説級ともいえる名車かつ、世界一高価な車らしい「タイプ57SC/アトランティック」、そしてそのアトランティックを模した「ラ・ヴォワチュール・ノワール」を製品化して欲しいと思う次第。もしかすると久々に復活した「Then and Now」セグメントで出たりして?

ディーヴォはシロンの特別仕様車で限定40台。
サーキット走行をメインとし、トラクションを稼ぐための独特なウィングが取り付けられている。この辺はブガッティのVGTを彷彿とさせるそれ。ウィングを取り付けることでトラクションが稼げる分だけ車重増加と空気抵抗の増加で最高速度が落ちてしまうわけだが、現代の最新鋭スーパーカーではもはやデメリットは下がりつつあるようで。
思えば、シロンもアクティブスポイラーが装着されてるし、もはやそういう話はスーパーカーの中では過去のものになりつつあるのかもしれない。

C8よりも先に製品版がリリースされた割には半年近くも先延ばしにされてきた印象のあるディーヴォだけど、マッチボックスの正規輸入が無いのが災いしてなのか、ヤフオクやメルカリでの相場は一時期2500円を超えて居た。今は2000円程度まで落ちてきているようだが、ここまで来ると輸入した方がコスパが良いと思ってしまうのだが……。

既に2021年ミックスAこと、ケースSがリリース済みで、そこで早速2ndカラーのマットブラックが登場。2021年も今年のように同一モデルの2ndカラーがリリースされるのか気になるところだが、果たして……?
そして今後のマッチボックスのケースナンバリングはS,T,U,V,W,Xで展開されるようで。ホットウィールのケースナンバーと被らない配慮だろうか? まあ来年以降急に変わる可能性も0ではないのだが。

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例の如く、既に当方の手で数か所手を入れて居るディーヴォ。細かいところに彩色を加え、ホイールをMB10SPに交換。

純正状態だとMB5SPで、まあ似合わないわけではないのだが、どうもマッチボックスらしくない雰囲気。
個人的にマッチボックスは実車に極力近いタイプのホイールを採用する傾向がある印象で、個人的に実車のディーヴォのホイールの雰囲気に近いと感じるのはMB10SP。故にMB5SPには違和感が拭えず。まあカッコ良いんだけど。

しかしコレクターや当方のようなオールラウンドに車が好きな人からすれば、ディーヴォの製品化は大変うれしいものだけど、マッチボックスの変化球好きなコレクターからすると、このディーヴォがどのような評価を受けているのか気になったり。

ディーヴォを買ってる人はホットウィール中心に他も集めて居るようなエキゾチックカー、スポーツカー好きが多いように見受けられる印象で、本来の層とは少し異なる印象を受けてる。まあマッチボックスもホットウィールと差別化をしていると言えど、やはりこの手の車種を投入して従来層以外を取り込む必要があるということか……。

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