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GRIZZLY GARAGE

自己満足の、自己把握用のデータベース。覚え書き。

KAN-NSR

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TOMICA PREMIUM HONDA NSX TYPE R

「KAN-NSR」と聞いてピンと来た方。当方と同じゲームをプレイした人だろう。
当方のバイブルの一つが「ランナバウト3」である事はこのブログで何度も書いてきた記憶があり、おそらくこのブログの読者で読み込んでくれている方なら把握してくれている事だろうが、今回、先月発売のトミカプレミアムのトランスポーターシリーズのおかげで、「ランナバウト3」に登場した「KAN-NSR」こと、ホンダ・NSX タイプRのボディカラー3色がコンプリートと相成った。

ランナバウト3の登場車両の名称はいずれも実車をそのままなぞらえたものだが、KAN-NSRの場合、プロデューサーの内藤寛氏の名前とNSX Type RをなぞらえたNSRが用いられている。

同氏は車好きであると同時に、ホンダ・NSXのオーナーであり、その関係でランナバウトシリーズには必ずNA1型NSXがプレイアブルマシンとして収録されている。
現在も同氏がNSXを所有しているのかは不明だが、同シリーズが制作されたきっかけは同氏の車好きが高じたものであり、ある意味、NSXとランナバウトというのは切っても切り離せないのではないか、と思っていたり。

まあシリーズ唯一の皆勤車両と言えども、ゲーム機としては最後の作品となった「ランナバウト3D:ドライブインポッシブル」は例外で、著作や意匠権諸々を避けた結果か、フロントはNA1型NSX、リアはフェラーリの288GTOっぽく仕上がってしまっているのだが。

また、シリーズ最終作と現在なってしまった、サービス終了済みのゲームアプリ「ランナバウト・コンボイ」は残念ながらNSXは未収録。
この作品の場合、登場する車両全てが今、巷で話題になってしまっている奥山清行氏のデザイン事務所が手掛けているので致し方ない部分もあるとは思うが。

サービス終了からはや2年。ゲーム機でリリースされたシリーズの最終作の登場からも11年が経過した今、完全新作は望めない状況なのが少し寂しくもあり。新作は無理でも、せめて後方互換ではないが、Switchにしろ、PS5にしろ、過去作品がプレイ出来れば良いのになあ、と思わずには居られない。

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こちらはタイヤをワイドタイヤに換装して、ある意味で「デチューン」を施したもの。こっちの方がトミカっぽいが、これは飽くまでトミカプレミアムなのである種、冒涜かもしれない。とは言え、普通のトミカと並べるならやはりこちらのタイヤの方がしっくり来るのも事実。

それにしてもまたホンダネタ。続いてるなあと当方でも思うが、トミカのラインナップそのものが今、ホンダが続いている状態なので当然と言えば当然かも知れない。

以下、音楽の話。

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日本的レトロフューチャー

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TOMICA HONDA STEPWGN

1月のトミカ、ステップワゴン。
ミニバンということもあって、初回限定であれど、そこまで爆発的な人気は無かったように思うのだが、今回「ホンダディーラー限定販売」の登場により、一時的にミニカーオタク界隈が混乱状態に陥っていたように思う。

通常および初回限定はスポーティーに仕上がっている「SPADA」、対するディーラー限定の「AIR」はベースグレードに相当するグレード。2つの違いは顔つき。そしてスポイラーの有無。インテリア等も違うのかもしれないが、実車にそこまで乗る機会のない人間なので、一先ずエクステリアの違いのみ、当方は把握している。

さて。長年、トミカのホンダ車、それもタイプRを除いた乗用車はベースグレードが製品化される確率が高いらしく、歴代ステップワゴン、いずれもベースグレード。スパーダは製品化された事がなかった。

故にスパーダが通常品として登場した事。それだけでもステップワゴンが好きな層にしてみれば、感嘆の声が出てもおかしく無いのだが、ここに来てベースグレードであるAIRまで製品化されるとは。恐れ入った。

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長年、トミカは日産とズブズブのイメージが強いのだが、昨年辺りからそれが鳴りを潜めるようになり、代わりにズブズブさを感じさせるようになったのはホンダ。シビック タイプRの試作品の先行公開に、初回限定品の気合の入りようまで見たらズブズブと感じざるを得ない。

おまけに12月はシビック タイプR、1月はステップワゴン、そして2月にはバイクのハンターカブが登場予定。3ヶ月連続でホンダ車という抜かりなさ。
尤も、ロングライフモデルが多すぎて誤魔化し誤魔化し、な状態が続いていた日産車と比べれば、新車を投入しているホンダを製品化してくれた方が当方としては大変嬉しいのも事実。

2010年代中頃のホンダはどうも、ゴテゴテしすぎているというか、デザインがあまり好みに感じられなかったのだが、2020年代に入ってからのホンダはシンプルなデザインに舵切りしたようで、今のゴテゴテしたデザインが多い中で、クリーンでシンプルなデザインが増えた。一般的な受けは兎も角、車オタク的な受けは大変良いのでは無いかと思うのだが、はてさて。

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2代目以前のような、スクウェアなデザインが全面に押し出され、1990年代後半~2000年代を思い起こすような縦長のテールライト。言ってしまえば、日本的レトロフューチャー。考えてみれば、ホンダのBEV、ホンダeもN360を意識したであろうデザインで、レトロ調ながらも、どこか未来的デザイン。一足早く登場していたN-Oneも同系統のデザインで、ある種、ホンダのレトロフューチャーデザインの観測気球。

アメリカでレトロフューチャーなデザインが用いられるマシンが「ポニーカー」であるとすれば、日本でレトロフューチャーなデザインが用いられるマシンが「軽自動車」「コンパクトハッチバック」「ミニバン」というのが実に対極的であり、そして日本的。それぞれの国の車文化が伺えて興味深い。

それにしても、このデザインを見ていると、現代でも無理に空力を意識した丸みを帯びたデザインでなくても作れるのだなあと思えてしまったり。やはりカクカクとした、シャープさというか、メリハリのあるボディラインの方が当方としては落ち着く。

尤も、ボディサイズは先代よりも大型化され、ついに5ナンバーサイズから3ナンバーサイズに拡充。おそらくは生産終了したオデッセイの後釜でもあるということか。

流石に同クラスライバルのノア/ヴォクシーと比べると販売数は負けてしまっているようだが、それでも十分以上に健闘しているようで、街中で見かける事もそれなりに多い。今後、ホンダに限らず、こういうレトロフューチャー的だったり、曲線よりも直線の多いデザインが増えると良いなあと思いつつ。

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オニ

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TOMICA HONDA CIVIC TYPE R

今月のトミカの日。今月はトミカしか更新していないなあと思いつつ、来週はマッチボックスの販売なのでそっちでまた記事になるはず。今月はFL5型シビック・タイプR。新型モデル。

半年くらい前にモックアップ状態の物が青山のホンダ本社で展示され、そこからあれよあれよと、初回がテストカー仕様と判明し、日産の次はホンダとズブズブな関係を匂わせているタカラトミー。
1月のトミカは新型ステップワゴンのスパーダ。トミカでスパーダは何気に初めてではなかろうか?

冷静に考えてみれば、FK8が前期後期で出た時点で既にズブズブだったのを察しておくべきだったか。とは言え、ZR-Vや新型ヴェゼルはスルーされていたので、気付きようが無かったのだけども。

トミカの話。通常品はやはり安定のホワイトカラー。体感的に、入荷量の問題か、それとも個数制限の関係か、通常品の方が減りが早かったように思う。まあ正直、当方にしてみると初回より通常品の方が欲しいなと思わせるものだったので、こうなるのも致し方ないか。

ウィングは別パーツ、話を聞く限りだとインテリアの赤シートも別パーツ。そしてカシメを止める為の出っ張りが黒で上塗りされているということでかなりの気合の入りよう。後述の初回も明らかにコストがかかってる事を考えれば、一番コストをかけてるのかもしれない。ユーザーはそういう部分よりギミックにコストをかけて欲しいんじゃないかと思わなくもないが。

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TOMICA HONDA CIVIC TYPE R

こちらは初回。前述の通り、FL5シビック・タイプRのテストカー仕様。複数台居たようで、ガソリンスタンドで2台並んでるのを目撃されていた記憶がある。

赤、黒、白のカモフラージュなのだがこのカモフラージュ、よく見ると歴代シビック・タイプRのシルエットとタイプRロゴが随所に印刷されているという特別なカモフラージュでホンダの気合を感じる作りだったり。

ある種、もうそろそろガソリンエンジンのスポーツカーというものが終焉に向かいつつある現状、ホンダにしてみてもこれが「最後の」純ガソリンエンジンのシビック・タイプRになるかもしれないと踏んでのことなのかもしれない。

それを初回限定カラーとして持ってきてミニカー化したタカラトミーの本気たるや否や。今年からUV印刷を活用するようになったタカラトミー。細かい文字は潰れやすい欠点があるものの、全体に満遍なく印刷が出来るのがこの印刷方法の強み。クオリティは十分以上。550円のミニカーとは思えないクオリティを保っているように思う。

ただねえ……、当方的には1/64でこの模様をやったことで何とも言えない気持ち悪さを感じてしまう。確かによく見ればシビックのシルエットとタイプRのマークが随所にこれでもかと仕込まれていて、ちゃんと実車のテストカーを再現し切っているのだが、他の初回カラー系と異なり、1台開封&鑑賞用と保管用に1、2台あれば十分かなと思えるものだったり。

結構、SNSや5chを見ていると大量買いを予告して買い集めてる人が居るようだけど、そう何台も必要なものなのか、甚だ疑問だったり。まあお気に入り車種を際限なく買い続けている当方が言うと全く説得力は無いし、おそらく買い集めてる人は当方と同じ気持ちなのだろうけど。

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せっかくこれを出すなら、なんらかの形で現行スープラのカモフラージュ仕様も出ないものかと思ったり。GR86の時にも書いた気がするが。

しかし、トミカの初回で久々に人が群がってるのを見るに、やっぱりシビック人気は高いものだと感じる。時代が変わり、ボディサイズも大きく変わり、今やかつてのアコードくらいまで肥大化してるシビックだけども、それでも人気は変わらない根強さを感じた。下手したらフェラーリやランボルギーニより凄いんじゃなかろうか?

で、それは兎も角として、ホットウィールが販売日をぶつけた事でなかなかカオスになっていたわけだけども。
これもマテルの策略だろうが、人手がCOVID-19前くらいには戻りつつある事で混沌を極めていたあの時代に戻ってるような気がしてならない。

ホットウィールはまだしも、マッチボックスでぶつけられたら堪ったもんじゃないなあと思いつつ、今回は〆。

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車両の自由化

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TOMICA TOYOTA COROLLA TOURING TAXI

今日はホットウィールベーシックの販売日。なのだが、当方的にイマイチ琴線に触れるアイテムが無く、スルー。代わりにトミカショップに行って調達してきたのがこれ。トミカショップオリジナルモデルの「カローラツーリング タクシー」。

トミカから「タクシー」と銘打たれて販売されたものは多分2019年のJPNタクシーのオリパラ仕様以来だろうか?

トミカリミテッドヴィンテージの方ではクラウンセダンとクラウンコンフォートがリリースされた事で年に1~2種類程バリエーションが出てる印象だが、本家トミカは特にリリースしてこなかった。

まあタクシー会社がCOVID-19で冷え切ってる今、特注物を出す余力は持ち合わせて居ないだろうし、JPNタクシー自体、深藍以外の選択肢を選ぶ会社が首都圏ではかなり限定的なので致し方ないか。

割りと製品化や特注に定評のあるグリーンキャブが出してくれればなあと思わなく無いのだが、去年のTLVでクラウンセダンがリリース済みと考えると敢えて通常のトミカで出すなんてことは今のところ無さそうで少し残念だったり。グリーンキャブの指定色は良い意味でおもちゃ向き、子供向きに思えるのだけども。

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2ヶ月に1回ペースで、うち半分以上がはたらく車というイメージがあるショップオリジナルモデル。
元々通常品より割高なショップオリジナルモデルなだけに、単なるカラバリショップオリジナルモデルを出されるよりは、はたらく車の方が当方的には嬉しかったりするので全然構わないのだが、ここに来て絶版になったカローラツーリングを選ぶのはやはり金型償却用なのか。
確か前回がハイエースベースの衛星通信車ベースの消防指揮車、その前が赤いWRX S4、その更に前がレヴォーグベースのドクターカーだったような。S4以外はいずれも絶版。まあハイエースの場合、ノーマルがまだ居座ってるので絶版と呼べるかは微妙なラインだが。

さて、かなり少数派とは言え、カローラツーリングのタクシー自体は実在し、現にちらほら各地で見受けられる。
都内だと個人タクシーで数台確認済み。青森の方だったか、東北だったと記憶してるが法人タクシーにも導入実績があると聞いてるので、このチョイスも極端におかしくはない。

しかしまあ、カローラツーリングのタクシーを見て居るとタクシーの自由化が本当に進んだなと思うばかり。京都では軽自動車EVの日産・サクラが3台、3社に導入されているようだし、他にもヒュンダイ・アイオニック5が京都MKタクシーに。
都内でもRAV4、ハリアー、アウトランダーと言ったSUVが個人タクシーに使われているし、最近はソリオやルーミーと言ったコンパクトなトールワゴンが使われるケースもちらほら。ノートのタクシーも結構居る。

当方が中学生の頃に確か緩和されだして、その頃から変わり種が出るようになった記憶があるが、それでも主流がコンフォート系とセドリックだった頃と比べると大分タクシーも様変わりしたのを感じる。

なにせ、子供の頃と言えば、タクシーはクラウンコンフォートかセドリック営業車。時々クラウンセダンで他の車種は極端に少なかった。物心付く頃にはプリウス系が走っていたが、それでもまだまだ主流はセダンで、ミニバンは少数派だった。

セドリック営業車の生産が終了した辺りから、ミニバンが増えだし、5年前にJPNタクシーが登場した事で加速的に「ミニバン」が選択肢に加わったように思う。まあ荷室も車内空間も広いミニバンがタクシーに持って来いなのは紛れもない事実で、この5年で個人タクシーにもミニバンがかなり増えた。

ある意味、この辺の変化は「小型」「中型」区分の廃止だったりも影響しているのだろうが。

で、トミカの話。行灯のサイズ感がおかしいのはトミカのタクシーあるあるなので許容範囲内。行灯を意識してか、クリアイエローが用いられているのだが、そのせいなのかTAXIの文字はフロント側のみでリア側は無し。そして珍しく「トミカ交通」ではなく「トミカタウンタクシー」。
まあ最近は~~交通も~~自動車も~~TAXIと英語表記するパターンが増えてるのである意味リアリティがあるといえばあるか。
ボンネットにあるマークがある種、ニューヨークのイエローキャブの「メダリオン」を巨大化したそれに見えるのは当方だけか。

凄くお気に入り、とはならないがそれなりにお気に入り、程度にはなるアイテム。もっとタクシーのトミカが増えると良いなあと思いつつ。しかし子供はタクシーのトミカを強請るのか気になったり。
主要都市部はまだしも、地方に慣ればなるほど、タクシーは馴染みがない乗り物な気がしてならない。

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技術誇示

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せっかく入手しても、紹介しないままは少しもったいないかもしれないということで紹介。今年のタカラトミーの株主優待。
トミカの「大きいお友達」向けのポテンシャルを理解し始めたタカラトミーは既にマテルも導入しているUV印刷を会得したようで、その技術をお披露目するかの如く、今年の株主優待はタンポ印刷ではなく、UV印刷されたアイテムを導入。

当方はタカラトミーの株主では無いが、某所で相場より安めで買えた。実は青の非売品Zと入手タイミングは一緒だったりする。

確か100株の方がハイエース+ヤリスWRC、1000株はその2つに加えてGR86とノートが付属。
毎年、トミカの株主優待はカラバリ+タンポで割りと地味なイメージが強いのだが、昨年はメタリックブルーのボディカラーにクリアシャシーで統一感を出して、50周年記念事業のまとめ感を出し、今年はオールUV印刷で見栄え的にもアイテム的にも面白いものに仕上がっている。

むしろ、今までのカラバリ感強めのアイテムは1000株以上の保持者が申し込める抽選1031名に当選する「環境に配慮されたクルマのトミカ特別仕様コレクション」の方が今までのそれっぽいかもしれない。こちらは相場2万5000円。正直そこまで出してまで欲しいアイテムではないのだが、これまたトミカコレクター泣かせな……。

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TOMICA PREMIUM TOYOTA YARIS WRC

トミカプレミアムのヤリスWRC。株主優待でトミカプレミアムは何年か前のR34以来?

通常品がピカピカに対して、こちらはWRCマシンらしく、泥んこまみれ。こういう印刷が出来たのもUV印刷の恩恵だろう。
HWもこの恩恵にあやかっている印象がある。とは言え、タンポと比べるとドットが粗めになるというデメリットがあるのもまたUV印刷なのだが、タカラトミーはそこを上手くパスしている。この差は一体?

ただまあ……陰影が苦手なトミカらしく、なんか泥というよりも糞に見えるのがこれまた……。

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TOMICA TOYOTA HIACE

ハイエースのリラクベース金型。リカちゃんが55周年ということで記念モデルのようだが、リカちゃんとハイエースの繋がりがイマイチ見えてこず。

それにしても、リカちゃんが元々タカラのアイテムだったということを考えると、トミーのアイテムだったトミカにリカちゃんが印刷されているのはそれだけタカラトミーになって時間が経ったのを感じさせたり。そして何気にトミカよりも数年先輩なのだなあと思いつつ。

ちなみにこう見えて実はしっかりUV印刷だったり。

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TOMICA TOYOTA GR86

テストカーのようなグラフィックが施されたGR86。正直スープラでやってくれていれば……と思わなくもないアイテムだが、昨年、2019年とスープラが入っているので致し方ないか。もしかしてどこかしらの限定で出る予定だったり? と勘ぐりつつ。

おそらく今年の優待で一番人気がこのアイテム。まあテストカーのこういうグラフィックって格好良く見えるもので……。12月に出るシビックの初回は早速それを活かしてテストカー仕様なのだが、グラフィックが通常のテストカー用のものではなく、歴代シビックが描かれたもので、そのせいなのか、なんか気色悪く見えたり……。

ちなみに「それっぽい」実車はあれど、トミカのようなグラフィックのモデルは見つけられず。

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TOMICA NISSAN NOTE

ユニークなカラーリングのノートはのほほん族仕様。
のほほん族とはなんぞや、と思っていたので調べてみたのだが、どうやらトミーが2000年代初頭辺りに販売していたアイテムらしい。
2010年代初頭まで販売があったようだが、今現在はサイトが残されて居るのみで、販売はして居ない様子。なら何故今更これを印刷したノートを出したのか、理解に苦しむ。

強いて理由を上げるとすれば今年で販売20周年を迎えるからだろうか。うーん、これは伏線なのか、それとも「今更新製品を出せない」が故の贖罪か。後者ならトミカブランドでやる事ではないような気もするが……。

ちなみにこれもハイエース同様にUV印刷。

と言ったところで2022年のタカラトミーの株主優待をご紹介。何気に株主優待でしっかりフルセットで保有しているのはこれが初?
既にUV印刷を活用しているアイテムが多数リリースされているわけだが、HWのと比べるとやっぱり印刷が綺麗に思えたり。実はHWのと違ったりして。と言ったところで〆。

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コラボメニュー

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いつかの日産の発表会でちら見せされた新型フェアレディZの「セイランブルー」のトミカ。
日産特注トミカは割りと頻繁に日産オンラインで販売されることが多く、このトミカもそうなるとばかり思っていただけに、まさか非売品として配られるアイテムになるとは、思いもせず。

その配布場所は東京の港区にあるデザイナーズホテル、メズム東京内のバー&ラウンジの「ウィスク」。
このアイテムが配布されるプランは完全予約制。1日5組限定ということは当方が手にした時点で10台しか出回ってないことに。そのうちの2台がツイッターのフォロワーというのもなかなか面白い話。

モクテルというノンアルコールカクテルと、非売品のトミカ、フェアレディZのカタログが付いて2800円と考えると、まあ妥当な金額ではないかということで足を伸ばしたわけだが、まあやっぱり高級ホテルのラウンジって敷居が高いのなんの……。

ラフな格好でも大丈夫ではあるのだが、日比谷のLEXUS MEETSばりの、それなりのデザイナーがデザインしたんだろうなっていう独特な制服を来たホテルマンが一周回って威圧的に見えてしまうので正直居心地はあまりよろしくない。

まあ此方は大してお金を落とすお客様ではないので、丁重におもてなしして欲しいとは一切思わないのだけども、やっぱり間違いなく「来る場所じゃないな」という印象は拭えず。
そもそもの話、誰でも利用出来るとは言っても、一流ホテル内にあるレストランやバーに行く敷居は高いと思うし、こういう畏怖を感じる制服というのも、お客様に一定の線引きをしてある一定のライン以下を寄せ付けない側面もあるだろうから、これが正解なんだろう。

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モクテルのお話。公式サイトでも丁寧に説明されていて、それをそのまま説明して貰えたのだが、元々このホテルで取り扱っているモクテルを、今回のフェアレディZコラボ用にアレンジしたらしい。

風神をイメージしたというセイランブルーはすだちベースにグレープフルーツ。雷神をイメージしたというイカズチイエローはみかんジュースと柚子ベースにレモンと菊の花、そしてパチパチキャンディだったか。周りの綿菓子は雲をイメージ。
元々そういうモクテルを提供していたという点があるとは言え、車のボディカラーをイメージしたモクテルっていうのはユニークな気がする。

当方はお酒を全く飲まないので、アルコール入りだったら多分断念してたなあと思いつつ、味に関して言うと個人的にはあんまり飲み易いものではなかった。特にセイランブルー。酸っぱすぎる。
レモンやすだちを料理にかけるのは好きだし、グレープフルーツも嫌いではないのだが、どうもすだちとレモンの酸っぱさとグレープフルーツの酸味が合わさって、只管酸っぱい。まあ一気飲みするものではないのでこれで正解なのかもしれない。

対するイカズチイエローは個人的に柚子が好きというのと、柑橘系が好きなこともあって非常に飲みやすかった。
が、この周りに付いているパチパチキャンディってどうやって食べるのが正解だったんだろうか?

とまあ、やや批評めいて居るが、当方の口には合わないというだけでお酒を嗜んでいる層からすれば、味は上品なのだろうとは。ジュースみたいにがぶ飲みするのがそもそもの間違いなので

それにノンアルコールというのは当方のようにお酒がダメな人や未成年のコレクターにしてみると非常に有り難い仕様でもあるわけで。

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最後に実車。ホテルのエントランスに普通に止まってるのは驚き。
まだまだ日本国内では納車待ち状態も多いらしく、未だに街中で見かけた事がないのだが、既に納車されては居るらしく。

既に予約は受付終了。後はキャンセル待ちとのことらしいが、そもそもキャンセルが出来るのかイマイチわからないものなので、あんまり期待は出来ないのかもしれない。

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ハーフセンチュリー、ランボルギーニの意匠

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TOMICA LAMBORGHINI COUNTACH LPI 800-4

今月のトミカ。もうトミカの販売日かと思うと時間の経過を感じると共に、毎年恒例になりつつあるランボルギーニのトミカ。今年は「COUNTACH」。

初代ランボルギーニ・カウンタック生誕50周年を記念し、限定販売されたモデルで機構的にはトミカで昨年リリースされたFKP37 シアンと共有している部分も多いマシン。
「現代に蘇る不朽の名作」として、そのスタイリングがまさしく正当進化と呼べる出来栄えには流石ランボルギーニと言わざるを得ない。現代ランボルギーニの原点にして、その最新モデルというのがロマン溢れる肩書き。

で、この新型に際してちょくちょく散見される「COUNTACH」の名称問題。

カウンタックで親しまれている名称だけども、当時は「MUSTANG」をマスタングではなくムスタングと表記していたように、結構元の音から程遠いカタカナが充てがわれることも珍しくなかった時代。

当然、「カウンタック」では通じず、現代的に音に合わせたカタカナ文字を起こすならイタリア語発音で「クンタッチ」、英語発音で「クンタッシュ」が近いらしい。

とは言え、カウンタックがロングセラーモデルであり、ランボルギーニを代表するマシンなだけあり、この「クンタッシュ」には違和感がある人も少なくない。

ということでランボルギーニ日本法人は「COUNTACH」と英語表記を行い、公式では「クンタッチ」読みをしつつ、結局発音方法はお任せ……というスタンスを取っている様子。実に賢明な判断だろう。

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当方はやっぱり「カウンタック」が馴染み深い上、トミカでも「カウンタック」表記を採用しているのでこのままカウンタックと表記してしまう。

既にHWでも来年にサイドラインで出るという噂のある現行カウンタックだが、シアンの時同様に、おそらく3インチでの製品化はトミカが初。
そのトミカもサスペンションを犠牲にしてそのロー&ワイドなスタイルを維持しつつ、ヘッドライトを別パーツに、細かいタンポ印刷を施す事でクオリティを維持。
「トミカ」っぽくもあり、それでいてどこか京商的な、スケールモデル感のある佇まいを誇っている。スケールも1/64で敢えてスケールモデルにも恥じないような、そんな印象さえ受ける。

モダンなランボルギーニは2004年のムルシエラゴに始まり、2011年のレヴェントン、2012年のアヴェンタドール、2015年のレヴェントン、2017年のチェンテナリオ、2018年のウラカン・ペルフォルマンテ、2019年のウルス、2021年のFKP37 シアン、今年5月のウラカンSVOと続いてきていて、精力的にリリース。

出来栄えに甲乙が非常あるものの、今回のランボルギーニはトミカがリリースしてきたランボルギーニの中で一番出来が良いのではないかと思える。勿論、サスペンションが無いという欠点こそあれど、その分のクオリティが他の部分に回されている。そんな印象を受ける。

まあその点で言えば、ウラカンSTOはなんだったんだ、と思わなくもないのだけども。

ところでこれで現行ラインナップにランボルギーニは3車種だろうか?
なんだかんだでロングセラーになりつつあるヴェネーノ。そのスタイルから未だに一定の人気を得ていてラインナップに居座っているのだろうと容易に想像が付くのだが、ヴェネーノから今に至るまでの間に出てきたランボルギーニのトミカを見てしまうと、大分見劣りはしてしまうような気がしてならない。

それにしても、やっぱりこの手の「モダンレトロ」なデザインってサイバーパンクを感じてしまうよね。昨今のトヨタに見られるようなガンダムデザインと揶揄されるあのデザインも「サイバーパンク」な要素を感じるけど、それと同じか、あるいはそれ以上にサイバーパンクを感じるのはこの手のモダンレトロデザインだと思うのだが如何か?

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歴史の瞬間

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TOMICA TOYOTA CENTURY

歴史が動く瞬間。人間が作り上げたものである以上、常日頃から起こる出来事はすべて歴史の1ページ。

正直ブログの記事にするかも迷っていたのだが、当方としては、生きている間、置きた事、その時自分が何を感じたのか、少し記したい気もして、敢えて記事にしておくことにした。所詮デジタルのデータである以上、なにかの拍子にこれらのデータが消える事は当然あり得ること。今までも数あるブログサービスが終了し、そのデータが消失したように、今使っているFC2がそうならないという保証もない。残念な話ではあるが、これが現実でもある。

とは言え。その終わりの瞬間が来るまで、当方としてはミニカーを、その時々の話題を、自分の感情を書いて記録しておきたいというのもある。前置きはこの辺にして。思うところは続きからに記すとして。

2019年に登場したトミカのセンチュリー。当ブログでも改造品を確か紹介していた記憶がある。

トミカのセンチュリーは初代が黒箱時代に製品化されたのみで、2代目は通常トミカでは製品化されず、トミカブランドではTLV-neoで後年になって製品化されたのみ。

トヨタの最上級セダンであり、皇室御用達かつ、政府関係機関でも用いられ、ハイヤー等でも見かける超高級車。センチュリー。日本らしさと高級車を兼ね備えたモデル。イギリスに(資本は兎も角として)ロールスロイスがあるように、アメリカにキャデラックがあるように、日本にはトヨタ・センチュリーがある。

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トミカのカラーバリエーションは通常モデルの神威(エターナルブラック)、初回モデルの精華(レイディエントシルバーメタリック)、そして今回紹介しているイベントモデルでリリースされた摩周(シリーンブルーマイカ)。

現行センチュリーは全部で4色。あとは飛鳥(ブラキッシュレッドマイカ)でコンプリートなわけだが……さて、それが出るのか否や。まあ出ないか。

トミカのイベントモデルは一部の例外を除いて、基本的にはイベントモデルである旨のタンポが入る。
今回のセンチュリーは金色のイベントモデルのロゴマークをフロントドアに印刷。元ネタは宮内庁所有のセンチュリーだろう。あちらの色は神威の筈だが雰囲気は抜群。

やはり1台と言わず、2台3台と並べたくなるような車種だなあとつくづく。黒いクラウンなんかも並べれば完璧。

以下、この記事の本筋的なそれ。雑記。

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日本から見たアメリカンドリーム

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TOMICA CHEVROLET CORVETTE C8

トミカからもリリースされたC8コルベット。
C8コルベットは3インチに限定すると当方が把握する限り、マッチボックス、ホットウィール、MINIGT、グリーンライトからリリース済み。
当ブログでも、既にホットウィールマッチボックスのC8を紹介済み。

それらの記事でも触れた通り、従来のロングノーズ・ショートデッキのコルベットのスタイルから、ミッドシップレイアウトのスポーツカーに変貌を遂げたC8は正しく大きい決断だったと思う。
自動車というプロダクトにおいて、従来と異なるスタイルのものは市場での評価が二分されやすい。一歩間違えれば、プアマンズフェラーリになりかねなかったコルベットだが、GMが威信を掛けて手を施したのがこれでもかと伝わるC8コルベットは決してプアマンズフェラーリなんかにはならず、しっかりと、「アメリカンドリーム」の象徴であるコルベットというモデルを継承し、シボレーのフラッグシップモデルとしての価値を高めただろう。

製品化に際して、やや遅れを取ったトミカ。思えば、トミカのコルベットは青箱時代のC3を除くと結構リリースが遅い。

振り返ろう。まず2013年リリースのC6。
既に次期型のC7が発表されたタイミングでの製品化は正直疑問符しか付かなかった。おまけにドア開閉ギミックが付いていながら、どうもコルベットの流麗なボディラインを再現しきれておらず、出来栄えがイマイチに思えて、当方は手に取らなかった。

次いでC7がリリースされたのは2019年。これまた既に次期型コルベットの噂話が出始め、次期型はミッドシップレイアウトになり、テストカーが登場しているという話が出始めていた頃。なんならC7が出てから5年が経過してからの製品化は遅いと言わざるを得ないだろう。

とは言え、最後のロングノーズ・ショートデッキのコルベットの象徴として遅れて登場したハイパフォーマンスモデルの「ZR1」の製品化だったので、多少のリリースの遅さは飲み込めた……のだが、これもまた出来栄えが非常に怪しく、どうもフロントが分厚く、ヘッドライトが小さいせいでなんだかバランスがおかしく、ハッキリ言って似てない状態でのリリースで、更にリアにエンブレムが無い事で当時かなりゲンナリした記憶がある。

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そんな曰く付きのコルベット。「タカラトミー」になってからリリースする3度目のコルベットは「三度目の正直」と言っても過言では無く、C6、C7の不満点を解消したように思える。

確かに、C6、C7にあったドア開閉ギミックは確かにオミットされてしまった。だが、その分だけ造形に、細かい塗り分けに力を入れており、定価1000円未満で買えるC8コルベットの中で、トミカのC8は一番出来が良いのでは無いかと思う。

特に当方が一番懸念していたのはリアウィンドウの形状。マッチボックスは実車と比べると形が違い過ぎ、ホットウィールはシャープ過ぎて、どっちもどっちという印象だった中で、トミカはかなりバランスよく再現されている印象を受ける。

ホットウィールの腰高感やマッチボックスの寸詰まり感も無いトミカはコルベットのロー&ワイドなプロポーションを良く捉えている。それでいて、トミカ特有の厚塗感が良くも悪くも「トミカらしさ」に繋がっていて、文句無しの出来栄え。オススメの1台。

……と、言いたいが、日本、いや世界全体でのアメ車の影の薄さを考えると出来が良いだけではあまり手に取られないのではないかとも思えたり。

トミカとアメ車。日本メーカーが手掛けるアメ車っていうのは面白いと感じる一方、アメ車の良さがわかる人でも無い限り、どうも相性が悪く、特に2000年代以降にリリースされたトミカのアメ車の多くが「イマイチ」なものばかりで、アメ車好きも手に取らないようなモデルが多い印象が否めない。唯一の例外はハマー・H2くらいのものではないか。

それはおそらく、アメ車の持つ「味」をトミカが全く引き出せず、更にトミカのつくりがその味を更に殺す結果となって、魅力の薄いモデルに終わってしまったのではないかと思うのだが、如何か?

ある種、今回のこのコルベットはそれを克服したモデルとも言えるかもしれない。これ以上アメ車がまたトミカに増えるとは思えないが、もし増やす事があるのであれば、この路線を踏襲して、魅力的なモデルに仕上げてくれるのを期待したい。

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日本の伝統

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TOMICA SUBARU 360 FIREWORK

書店でトミカがリリースされるのはもはや当たり前になりつつある今、現在展開されているシリーズは「日本の伝統コレクション」なるシリーズもの。

架空系トミカは数あれど、どれも一長一短で琴線に触れないアイテムも多いが、今年のこのシリーズは「デザインが良い」か「タンポを落とせばカラバリとして楽しめる」アイテムがそこそこあるのが特徴。
第一弾のZコンパーチブルの江戸切子仕様を除けば、順調に良いアイテムが揃ってると当方は感じる。

で、最新作であるこれは5月末にリリース。今回は「花火デザイン」。

欧米で花火は年末年始の年越しカウントダウンやアメリカでは独立記念日と言った記念行事やイベントに打ち上げる印象が強く、日本でも確かにイベントで打ち上げられる事は多い。

が、やはり日本人にとって「花火」と言えば、やはり夏の風物詩というイメージではないかと思う。
残念ながら毎年7月の最終土曜日に開催していた隅田川花火大会は今年も中止で、いい加減にやれよと思わなくもないわけだが。

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花火をミニカーにデザインとして落とし込める。トミカはどうもミニカーに特定デザインを落とし込めるのが割と下手くそな印象が強かったのだが、鬼滅トミカで磨かれたセンスのおかげか、劇的に改善された印象。
今回のこの「花火デザイン」も夜空をイメージしたダークブルーメタリックの車体に、花火を模したタンポ。そして花火の火花をイメージしてか、ウィンドウカラーはクリアオレンジ、タイヤも昨年辺りから急に登場したクリアカラーでこれもまたクリアオレンジ。

スバル360という車種も相まって、可愛くも有り、オシャレでもあり、かなり魅力がこれ1台に詰まっているように感じる。
これくらいのセンス性の高さを常に発揮してくれればなあ……なんて思ったりはするのだが、ホットウィールでも偶にイマイチなデザインがあったりすることを鑑みるに、「イマイチなデザイン」も同時に存在するからこそ、一際、良いデザインが「より良いデザイン」に感じるのだろうなと。

そう考えると静岡限定のあの書籍トミカは……。

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