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GRIZZLY GARAGE

自己満足の、自己把握用のデータベース。覚え書き。

フライングブリック

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HOTWHEELS VOLVO 850 ESTATE

「フライングブリック」こと、「空飛ぶレンガ」は242であって、850エステートとは無関係(といいつつも、実はそうでもない。後述する)なのだが、その昔、ボルボは結構モータースポーツに意欲的だったように感じる。
現在はWTCCに参戦しているくらいの印象だが、その昔はBTCCやら、ラリーやらでボルボは活躍してた。昔も今も、ボルボは安全性に重きを置いてる印象で、あの当時、カクカクしたボディから242(240)はその見た目に対する驚異的な性能から「空飛ぶレンガ」という異名でモータースポーツを沸かせていた。

長年、3インチのボルボと言えばマッチボックスとWellyくらいしか思いつかず、あまり製品化に恵まれてる印象が無かったが、昨年末にはトミカから久しぶりのXC90がラインナップ入り。
そして今回のホットウィールの850エステート。最近は精力的とまでいかずとも、リリースに恵まれている気がする。中国資本に下ることで呑み込まれることを阻止した結果の一つということか……。

元々、850エステートのリリースが決まった時点で、その色次第では王道の赤色に塗り替えることを決めていた。
そしてふたを開けてみれば、大方予想通り。BTCCに参戦していたかつてのカラーリングを模したそれ。右ハンドルでバケットシート。さらにはスペアタイヤをリアに積んでいる徹底ぶり。
かつての「空飛ぶレンガ」の再来と言われたBTCCの850エステートそのものだった。

が、当方の手に渡ってきてしまえばそんなものもお構いなしに赤色に塗り替えられて街中に居そうなそれへと変貌するわけだが。マッチボックスのホイールを履かせることでより「らしい」ものになったような気がする。まあインテリアに手を加えてないのであくまで雰囲気を楽しむだけのようなものにはなってしまっているのだが……。

しかし。この年代に限らず、ボルボには不思議な魅力がある気がする。それは北欧生まれのデザインがそうさせるのか、はたまた、どこか別のところにあるのか。
少なくとも、昔から現在まで、どの時代のボルボもどこか欧米や日本のカーデザインとは異なる何かを持っていて、常に独立していて、その時々で他にはないカッコ良さと言う物を持っている気がする。特徴的なボルボのエンブレムとその代々受け継がれている斜め線の入るグリル。それがあるからなのか。

でも、自動車ブランドの数多のアイコンで惹かれるものは何かあっただろうか。
無論、当方の中での話だが、ベンツのスリーポインテッドスターも、BMWのキドニーグリルも、それ自体がそこまで魅力的な要素かと問われれば何とも言えない。
ただ、確実に、ボルボのグリルに入る斜め線のロゴはどういうわけか、それらより魅力的に思えて、なおかつ、昨今のマツダやアウディのような、似た顔に違うボディとは違う方向性ながらも、一目で「ボルボ」とわかるそれを持っている気がする。

まあ最近は派生ブランドとして「ポールスター」が出てきて、すこしばかりその特徴的な要素が薄れてしまった感はあるのだが。飽くまでも別ブランドなので、ボルボとして見るべきものではないのだろう。

以下、雑記。





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オリジナルマシンを考える

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HOTWHEELS MOD ROD

去年のベーシックで登場したモッドロッド。既にいろんな人が取り上げて居て今更感は否めないのだが、ツイッターでこのモッドロッドのカスタムコンテストが行われているらしく、時事ネタと言う事で。

単に最近撮影環境が得られず、どうしても撮り溜めした中でネタのやりくりをしなくてはならないというだけなのだが。寝れない夜には意味もなく、こうやって記事を書くに限る気がする。

2018年にホットウィールは50周年を迎えて、そこで「HW50」なるホットロッド風マシンが登場したわけだが、このホットロッドは言うなれば、「HW51」なるホットロッドと呼べるのではないか。と言うデザインを主張している。

当方、GTAやセインツロウの影響か、架空車に対してそこまで抵抗感がない。特に実車が居てもおかしくないようなタイプの架空車となると心惹かれる事も多く。もちろん、実車の方が好きなのは事実なのだが。
ホットウィールのこの手のオリジナルカーは「謎車」なんて言われたりして、敬遠する人も多いし、箱買いしてこの手のマシンはリサイクルショップに……なんて人も観かけるが、ホットウィールのよさは果たして実車だけなのだろうか? とも思えたり。

言うなれば、GTAやセインツロウのオリジナルカーと同じく、この手の「謎車」はデザイナーのセンスによって生まれてる。ミニカーだからこそ為せる技な気がする。
故に、いろんなアイデアだったり、カッコよさを持っていると思うのだ。ある意味、ホットウィールが愛されるのも、そういう面があったりするのではないかと考える。

尤も、年間でリリースされるこの手の「オリジナルカー」のうち、コレクターに刺さるマシンなんてそんなに多くはないのだろうが。
個人的に思う、人気の高いHWオリジナルカーは「デオラ」シリーズ、「ツインミル」、「ボーンシェイカー」、「ロジャーダッジャー」、「パープルパッション」辺りではないか。いくつかは実車を基にしたマシンだったりするが。
特に「パープルパッション」はホットウィールを語る上では欠かせないマシンだと聞いてる。今のホットウィールを築き上げた立役者。当方も1台保有している。1930年代のアメ車をボム風にした印象を受けるこのマシン、社会現象とまで言われていたなんて聞いた気がしなくもないが、記憶違いだろうか。

日本ではスープラを元ネタにした「スーパーツナミ」とかRX-7を元ネタにした「24/7」とかが人気なのかと思うのだが、実際のところはどうなのだろうか?

そうそう。どうやら、今年もこの手の「ホットロッド」がリリースされるらしい。「52」のゼッケンをまとって。となると、ホットウィール52年目のオリジナル・ホットロッドということか。リリースされたら入手したい所存。

……と、やや消化不良気味だが、良い感じに頭が回らなくなってきたので、いずれまたじっくり、ホットウィールのオリジナルカーを再考してみたいところ。

思い出のゲーム

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HOTWHEELS FORD SHELBY MUSTANG GT500 1967

気付けば2月もそろそろ折り返し地点。もう1か月半が過ぎたのかと思うと驚きが隠せない。
いやはや。取り巻く環境に大きく変化はないのだが、いろいろ価値観の変化、細かい環境の変化などなどで地に足付けているのか付けて居ないのかもわからない現状。貧困層の現実を改めて実感する。

さて。ブログも更新が滞っているわけだが。そういえば昨年末にマストバイの記事を……なんて思っていたらすっかり忘れてしまった。今更やる気も起きないので、今年の年末にでも。

そうそう。そろそろ相互リンクとか片道リンクでもすべきだろうか?なんて思うこともあるのだが、ぐちゃぐちゃ日記のように書いてるだけだし……とも思ったり。

と、適当な話題からミニカーに軌道修正。
いつだったかの記事で、思い出のゲームかつ、当方のバイブルが「ランナバウト3」っていうのは以前の通り。
ランナバウト3で最初に車を選択する画面で表示されるのは「MUS-500」こと、1967年式シェルビー・GT500。カラーリングは黒/金ストライプ。ゲームを進めて白/緑と銀/青が選択可能になり、更にニトロのギミックまで搭載される。

そんなバイブルであるマシンの中でも個人的に「初めて」運転したマシンなだけに、マスタングの中でも「シェルビーGT500」は特に思い入れの強いマシンだったりする。

日本に住む当方でさえ、アメリカンマッスルの王道を貫く「マスタング」が思い入れのあるマシンなのだから、アメリカに生まれ育った人で車好きともなれば、やはりマスタングって何かしら思い入れや思い出があるんじゃないかとも思ったり。
尤も、最近では若年層は「日本車」「欧州車」カッコ良い、で「アメ車」はダサいなんて話を聞く。まあ黄金期のアメ車なんてのは70年代前半を最後にオイルショックと共に消え去ってしまった感じは否めないのだが。

マスタングのホットウィールは数多く出ている。
年次更新されるアメ車でも、マスタングに関しては意匠マイナーチェンジが発生した際は毎度毎度ホットウィールは立体化しているように思える。現行は15年からだが、18年にマイナーチェンジでライトが変わった際にもホットウィールは2018年型を製品化しているし。
現行だけで「2015GT」「2015GTコンパーチブル」「2015GTカスタム」「GT350R」「2018GT」「2018GTカスタム」と、把握しているだけで6種類も存在する。と考えるとやはり、ホットウィールも大分マスタングを出している印象だ。それだけ人気があるということでもあるのだろう。

つい先日、遅ればせながら、「フォードVSフェラーリ (原題:FORDvFERRARI)」を見てきた。
いやはや。IMAXで観たかったなあと思うくらいには良い作品だった。史実の話をある程度知っていたが、それだからこそ、余計楽しめた。
ルマンが好きだし、60年代アメリカの雰囲気が色濃く表れているし、俳優の演技は本当に良いし、2時間を超える作品ながらも、その時間を全く感じさせなかった。史実を知っているからこそ、最後のあのラストは余計にぐっときてしまった。本当に、「7000回転を超えた時に、重さもすべてなにもなくなってしまう」というのが本当なのではないかと。
GT40の新型(Jカー)開発中の事故でケン・マイルズは亡くなってしまうのだが、本当に彼はその領域に達したが故に、あちらに魅入られてしまったのだろうか、とか。

と、いろいろネタバレを交えつつも、まあ史実を調べればすぐにネタバレなのだが、知って居てもなお、楽しめる作品だ。
本当に、車をテーマにした映画では過去最高かもしれない。「人間ドラマ」と「カーレース」を見事に描き切った作品で、なんというか、本当に後世に残したい名作。車好きかつ、カーレース好きって人も純粋な「人間ドラマ」を見たい人も観に行ってほしい。心の底からお勧めしたい作品だ。最高の一言に尽きる。
日付は変わってしまったが、今日のアカデミー賞でも「編集賞」と「音響編集賞」を受賞したのも納得する。

そんなフォードVSフェラーリの中で実はちらっとGT350が写って居たり。そういう細かい「仕込み」が当方を刺激した。
キャロル・シェルビーがシェルビー・アメリカンを立ち上げなければ今のシェルビー・コブラにシェルビー・350GT/500GTは存在しえなかったし、バイパーさえ存在しなかったのだろうなあ。

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90年代を再考

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MATCHBOX CHEVROLET CAPRICE 1994 NYPD POLICE CAR

90年代ブーム……というわけではないが、昨今の映画事情を見ていると80年代を舞台にした映画からゆっくりながら、90年代を舞台にした映画がちらほら出始めているように感じる。当方含め、我々が感じる20年前、10年前はそれぞれ「80年代」「90年代」だったものが、気付けばどちらも「2000年代」なのだから、時の流れを感じる。

マテルとグリーンライト、その他アメリカンブランド諸々。
最近の彼らはどうも、映画よりも一足先に「90年代」をテーマに徐々にシフトしているように感じる。90年代に街中を駆け抜けていたスポーツカー、パトカー/タクシー車両、コンパクトカー……そのうちバスやトラックも出るのではないか。

90年代初頭から半ばにかけてのパトカーやタクシーの主力はシボレー・カプリスだった。それも、クジラのような。角型からクジラ型に変貌したカプリスはその強烈なインパクトながらも、やはりフルサイズという信頼できる設計から、実用性を重視し、そのデザインを無視して大量に走っていた。当時の映画が生き証人のように、それを指し示している。

今や、「昔の映画」に出てきたパトカーやタクシーがこのカプリスという印象だが、それを何故、マテルは2020年を迎えて敢えて製品化したのか?懐古主義?

いいや、違う。考えてみると、90年代、マッチボックスはまだマテル傘下ではなかった。カプリスが主力であったであろう時期に製品化されていたマッチボックスのアメリカンタクシー&ポリスマシンは「フォード・LTD」と「97年型フォード・クラウンヴィクトリア」だ。シボレーには手を触れず。
じゃあホットウィールは? あの当時は今以上に、過剰なデフォルメやカスタムが多かった。彼らが地味で平凡なアメリカの身近なフルサイズセダンを製品化するはずがない。

そう考えると。徐々に始まった映画の「懐古主義」に乗じて、マテルはあの時製品化して来なかった90年代の穴を埋めようとしているのではないか?

と、推測したところで詰めが甘いとも思うのだ。だって、このカプリスの1994年当時、NYPDは所謂「旧カラー」と呼ばれる白と水色のツートンだった。白にブルーの、所謂コストカットが施された「現行カラー」が採用されたのはおそらく96~97辺り。年式が微妙に会わないのだ。

更に。マテルのミニカー自体のコストカットのおかげでサイレンも何故か棒型タイプ。確かに存在したがそれは旧カラーでの話。おまけに数もあんまり多くはなさそうだ。無論、他のカラーリングに転用前提と考えれば自然かもしれないが、正直違和感がある。

ということで、分解し、ウィンドウパーツと一体成型されたサイレンをもぎ取り、ジャンクのインパラパトカーから剥いだまま放置していたV型のサイレンを装備。これだけでかなり違和感が解消されたように感じる。というか、サイズがほぼピッタリなのを見るに、これをむしろ推奨していたのではないかとさえ思えて来る……。

さて。では、90年代に対するタカラトミーの意識はどうか。
TLVでは90年代に回帰しているし、徐々にトミカプレミアム、限定トミカにも普及して来ているように感じる。それは世界的な日本車ブームで90年代に登場した日本車が再評価されているのも大いに関係しているだろうが、純粋に、あの当時を子供で過ごしてきた人達が「製品化」出来る権限を持つ年齢になったから……とも考えられる。

今回、数日間にわたり、香港好きのトミカ好きの同志と話をしていたのだが、香港の街並みを作る上で、現代と80年代後半までは再現可能な一方で、90年代の、それこそ130系クラウンセダンが現状存在しないために、あの当時の街並みの再現が出来ないらしい。確かに。130系クラウン自体が製品化がまだ少ないように思える。ましてや、タクシーとして主流だったクラウンセダンとなると余計に。

当方としても、やはり130系のクラウンセダンは欲しいなあと感じる次第。
だが、そもそもでY31セドリックセダンも登場して居ない時点であまり期待できない気がする。もしかして、タカラトミーはタクシーを目の敵にしている?

以下、音楽の話。

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WELLYにみる

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WELLY DODGE CHARGER POLICE PACKAGE 2015

さて。気付けば年を明けて、2020年を迎えていた。2019年に悔いはない。色々なことも出来たし。迎え入れた2020年に、ニューヨークに渡る事を目標としつつ、今年はもっといろんな人に会ったり、いろんな人と遊びたいなあと思う次第……。”好奇心”こそが、人を人で保てる方法なのかもしれないと、気付いた当方。それを原動力にいろいろ出掛けたい所存。

と、新年の抱負にもなってない、目標的なそれを書いたところで今回のエントリーはWELLYのダッジ・チャージャー パトカーの紹介。
WELLY、長らく日本に正規輸入がされてこなかったが、昨年、突然トイザラスを中心に正規輸入がなされた。
WELLYと言えば、コストコに売っているデカい奴か、かつて100円ショップで売られていたややチープなあのミニカーを思い出すだろうが、昨今のWELLYの1:60シリーズは100均クオリティには決しておさめられない程、コストを掛け、しっかりとした出来栄えを誇る。

ホットウィールやマッチボックスのデフォルメとも違うし、トミカのようなデフォルメをやや入れながらも、ギミック搭載かつ、写実的なそれとも違うWELLY。ましてや、京商のような写実的にしたようなミニカーとも違う雰囲気。

デフォルメは極力排し、かといって京商やグリーンライトのような遊ぶよりも飾るようなミニカーとも違うWELLY。忠実なのに、どこかおもちゃ的なこれをプラスと捉えるか、没個性と捉えるかで、コレクションの対象になるかどうかが変わりそうな印象。

あんまり話題にならなかった印象だが、WELLYにしか製品化されて居ない車種も多かったが故に、もう少し手に入り易ければ、なんて思ったり。というか、今回の日本におけるWELLYが話題にあまり登らなかった原因の一つというのは、車種チョイスじゃなかろうか。

確かに、他社も製品化しているような人気車種は重要だろう。それこそ、昨今の日本車ブームを見ていると、各社こぞって日本車を出しているように見える。それもレトロなそれ。
或いはフェラーリやランボルギーニ、マクラーレンと言ったハイエンドなスポーツカー、スーパーカー達。これらも人気故にこぞって製品化している。
こぞって出された同一車種を見比べて、どっちが良いとか、こっちの方がここの再現度が高いとか、そういう楽しみ方が出来るのは非常に良いと思う。

だが、忘れちゃならないと思うのはそのメーカーの「独自性」じゃないだろうか。
そのメーカー「にしか」存在しない車種っていうのは、例えそれが不人気車種であろうと、他社に対するアドバンテージにはならないだろうか?

……と思う次第なのだ。例えば、去年記事にしたRMZ Cityだって、それでしか製品化されて居なかったり、或いは京商等のスケールミニカー以外では唯一……という存在でもなければ、見向きもしていなかっただろう。つまり、それくらい、そのメーカー「にしか」存在しない車種っていうのは大きなアドバンテージになると当方は思うのだ。


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【NFS:Heat販売記念企画】最重要視指名手配犯のカラーリング

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HOTWHEELS BMW M3 GT2 -MOST WANTED-

世の中はクリスマス。当方は相変わらず、特別な事もないし、強いて言うなら毎年この時期にしか出回らない食い物の回収の為だけに街に繰り出す、そんな感じ。家族と過ごすことが多いが、本場のクリスマスもそんな感じらしいので、正しい在り方であろう。

尤も、最近は行事に対する意識が薄くなっているわけだが。年々クリスマスの特別感が薄くなっており、今年は本当に薄いのだが、これも時間の流れを速く感じるが故な気がしている。子供の頃は数少ない親族の母方の叔母が遊びに来たりもしていたが、この歳になるとそういう事は減る。まあ、多感な年ごろ迎えてしまうとそうなるのも自然というか。

と、本題から逸れる前に今回のエントリー。せっかくならば、ホットウィールのアドベントカレンダーの紹介でもしようかと思ったのだが、現在の環境だと広げられるものも広げられないので、またそのうちに。来年は広げられるくらいの環境を得られると良いのだが。

BMW M3 GTRのMWカラーは当方にとっては非常にアイコン的存在で、それは多くのレースゲーマーにとっても同じじゃないだろうか。
MWのそれの後の代のM3のGT2マシンをベースにあのカラーリングにペイント。非常に難易度が高く、何度塗り直した事やら……そして最後は妥協に終わった。ただ、来年HWであのM3と同じ代のGTRが出ると言う噂があるので、もし出るようであれば再挑戦するのは間違いない。

Heatにおいて、実はストーリーのクリア特典がかのカラーリングのM3 GTRだったりする。やはり、制作サイドにとってもこのカラーリングのM3はNFSという作品を決定づけただけに、アイコンとしての存在が大きいのだろうか。

最近カスタムしてないなあ、と思いつつもそろそろ新機材を導入してモチベーションを高めたい一方、遠のくニューヨーク旅行計画にちょっと気持ちが落ち込む今日この頃。誕生日の時期に行きたいと思っているのだが、3月は旅行代も高くなりがちだし、なにより、4月に向けて出費がかさむ時期でもあって、ストレスフル。いつ行けば良いんだよ?と。

クリスマス感も薄いが、クリスマスが終わると今度は年末ムードに。そういえば忘年会の計画があったなあと……。何も進んでいないのだが。

年末には私的2019年ベストバイミニカーを掲載しようかと。トミカ、マッチボックス、ホットウィールから1台ずつ。ということでこうご期待。

以下、音楽と雑記。



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ジオラマ会 in 大阪 2019

気付けば、12月も折り返しを過ぎて、2019年もほぼ終わり。いやあ、今年は本当に早く感じた。ある種、この時間の速さには恐怖を覚える。こんなに時間が経つのは早かっただろうか?と。

すっかり更新が開いてしまったが、今回、ようやくジオラマ会を記事に。12/5~12/6に大阪某所でツイッターのフォロワーであるタクミ氏とあさと氏が主宰したジオラマ会に参加させていただいた。
もう本当、なんと言えばいいか。感動してしまった。トミカ1000で育った子供は十中八九、トミカオタクになると思っているが、改めて自分はトミカが好きなんだなあと、痛感。そしてあの当時、まだ5歳にも満たなかったであろう当方がビデオで見たトミカの世界、トミカの街と同じものがそこには広がっていた。

大半のトミカタウンやトミカはタクミ氏。一部、あさと氏。当方は一部トミカを置かせてもらった。
今回詳しい紹介は無し。画像をお楽しみいただくとして。サボり……というより、あまりのそのエモさに言葉を失ってしまう、が正しいか。お送りする画像はほんの一部だが、本当に、どこを切り取っても、感動というか、幸せ空間というか。本当に楽しい空間で、今年一番の思い出かもしれない。ただミニカーを並べるだけとはわけが違う。

ツイッターで検索するときは「#香港Tomica帝國の反擊續集」にて。面白い動画もあるので是非。
主催者のツイッターは タクミ氏:@hktaxi_takumi あさと氏:@ASATOMICA

あさと氏のブログはこちら

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他の画像は続きから。 続きを読む

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かつての自分のタクシーの思いを馳せてみる

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MATCHBOX TOYOTA PRIUS TAXI

さて。午前中の「のぞみ」で大阪に行くと言うのに呑気に深夜の更新。
事前告知通り、本日から9日以降まで更新休止です。まあ更新休止は告知無しで起きてる以上は一々報告もいらない気がするのだが。

今回のエントリーは2016年モデルのプリウス・タクシー。タクシーとは言っているが、行燈がデフォルトでは無い為、その辺に余っていた行燈パーツを取り付けて見た。後の2017年モデルは金型変更で行燈が追加されている……が、こちらも2017年モデルもアメリカのタクシーのデザインの割には右ハンドルで不思議仕様……。

昨今、アメリカのタクシーはプリウスとプリウスVがかなり優勢だが、正直な所「うーん」と思うのは何度も書いてきた通り。
しかし、今回。かつての自分のブログを発見し、古い記事を読み返してみたら「プリウス」に肯定的であったり、「NV200」にも肯定的だったり、当時の価値感との違いに少し驚かされた。まあ、そういう移ろいを楽しむ為のブログ更新でもあるわけだが。

そして当時の語彙力の低さであったり、意外とプライベートが透けてたりしてちょっと面白くも。あの当時、今ほどの知識も教養もなかったと思うが、だからこそ為し得たというかかけたものがあるのかもしれない、と思ったり。

しかし、日本車アメリカンタクシーに肯定的に居られたのは「アメリカのメーカー」の「タクシー」が存在したからなのは間違いなく。あの当時、アメリカの主流のタクシーと言えば、まだまだクラヴィクだったし、更に言えばエスケープハイブリッドのタクシーも大量に居た。

だが、今やどうだろうか。散々書いてきた通りのプリウスVにカムリ、シエナとトヨタ優勢の現状。そんな現状だから、むしろ肯定的な感情よりも否定的な感情が出てきてしまうのかもしれない。

と、昔の自分の書いた文章を見て思いつつ。

以下、ちょっと懐かしい話を兼ねつつ、少しだけセンシティブな内容を含むので一応閲覧注意。


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